スキー検定1級受験 | 市川内科医院 副院長ブログ│待合室

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

タイトル背景

待合室市川内科医院副院長のブログ

▼ MENU

スキー検定1級受験

2021年2月28日

これまで毎年冬になると、趣味のスキーをしてきましたが、ここ最近は技術の向上もなくマンネリ化した状態でした。運動という意味ではとても良いのですが、あまり楽しいものではなくなっていました。

そんなことから、新しい目標を持った方が良いと考え、スキーの検定を受けることにしました。今回はテクニカルプライズテストの取得を目標にします。

テクニカルのテストには1級の合格証が必要なため、まず1級を受験することにしました。20年以上前に2級は取得していたので2級受験は免除です。

 

1月、志賀高原熊の湯スキー場で行われた検定を受験しました。検定に先立って、事前講習会を受講しました。そこで言われたことは、外脚で体重を乗せることが重要だということでした。スピードやカービングターンは要求されず、むしろしっかりとスピードを制御することが重要なようです。

検定は、大回り、総合滑降(大回りや小回りの混合種目)、小回り、不整地小回り(コブ斜面)の順に行われました。

 

 

 

1種目目大回りです。難しい雪質で、スピードを制御することばかり考えて滑ったら、ぎこちない滑りになってしまいました。

 

 

 

 

総合滑降、やはりぎこちない。

 

 

 

小回り。

 

 

 

最終種目、不整地小回り(コブ)。

 

全体的にぎこちない滑りで、今日の合格はないだろうなと諦めました。

 

 

合否発表は、検定終了後に貼り出されました。

 

 

貼り出された点数表です。各種目、70点以上合計280点以上で合格です。

私のゼッケンNo.は215です。

 

意外なことに合格していました。

 

今回の1級検定は、全く納得のいく滑りではありませんでしたが、これでテクニカル受験の資格を得られたので、とりあえずスタートラインに立てるという点では及第点でしょうか。

pagetop