376 美術館・図書館問題 その9. 中途半端な中野の街
2026年1月31日
ブログの写真を撮りたくて中町通りを歩きました。正面に南照寺、奥は高社山です。こうやって見ると中野の街は都市計画?で作られたことが伺えます。中野の街は谷街道と草津街道の交点で、江戸時代は徳川幕府の天領でした。この頃に、中野…
375 美術館・図書館問題 その8. 中野市に一番欲しいのは、美術品収蔵庫です
2026年1月31日
中野市は、コミック漫画を読むようなちゃちな美術館を計画していますが、私たちが本当に欲しいの美術品収蔵庫です。県内の大きな美術館(信濃美術館、松本市立美術館、その他)にいってみて、何も中野は立派な美術館を作る必要はないと感…
376 祇園精舎の鐘の声 004 人は仕事だけでは持たない
2026年1月31日
県内では大きな企業(A社)に勤務する方と話した。「この企業が、日本国内の大企業(B社)の傘下だった頃は、B社のグランドを使ってスポーツが盛んだったが、今、B社から独立して、サークル活動は下火になった。他の文化活動もさほど…
374 美術館・図書館問題 その7. 何をそんなに急いでいるのか?
2026年1月30日
市立図書館のオアシス公園では、埋蔵文化財の発掘調査が始まっています。この大雪の中で慌てて発掘するのは、発掘する方たちも大変だろうな! 市長は何かあるたびに「すべてを決めてしまったので、今更ひき返すことはできない」と言って…
373 美術館・図書館問題 その6. 中野市のイメージ・キャラクター
2026年1月30日
最近中野市内を走り回っている車のラッピングです。 左上は、市の公用車です。中野市の農産物販売促進キャラだそうです。「信州中野ちゃん」と読めます。右上と下段は市内のタクシーに貼られたラッピングで、コミック漫画でヒットしたキ…
372 美術館・図書館問題 その5. 中野市の宝
2026年1月30日
菊地契月の大作です。2006年に信濃美術館で「菊地契月展」が開催されたときに作られた画集(カタログ)からコピーしました。契月は中野町の出身で、京都で修行して後に日本画壇を牽引した美術家です。左は垓下別離、右は福原故事で、…
371 美術館・図書館問題 その4. 中野市の夢を語ろう
2026年1月30日
いま、聞こえてくる話は金もうけの話と自己満足の話ばかりだ。夢が語れる世の中が来ることを願う。本を読んでいると、世界中には経済的にはそれ程豊かではなくても、文化的に豊かだった国(地域)を良く取り上げている。現世でも未開発と…
370 祇園精舎の鐘の声 003 パンダに寄せて
2026年1月28日
上野動物園のパンダが中国に返還されたことが話題になっている。私は「パンダ外交は今の人質外交だな」とふと思った。今から40年前に、中国はパンダを重要な外交手段として、日本に貸し出した。いま日中の外交はギクシャクしているが、…
369 私の本 73. ロバを連れて日本国中歩き回る
2026年1月28日
「ロバのクサツネと歩く日本」高田晃太郎著 こういう本があるとつい読みたくなってしまう。後になって「ロバのスーコと旅をする」と同じ著者であることを知った。スーコは牝ロバを連れて中近東がら北アフリカを旅する話で…
368 祇園精舎の鐘の声 002 米作り農家
2026年1月27日
朝のTVで米価問題を取り上げていました。そのなかでコメの買い取り価格を取り上げていました。あまり参考にならないけど、私の長男の事例を紹介します。いまコメの反当り収量は、平均 540kg/10a です。 長男の話では、一…





















