463 私の本 58 ナショナリズムについて
2026年7月7日
「ナショナリズム」 大沢政幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリ著 4人の著者がナショナリズムを論じている。kinde 版で安く且つ分かり易いからぜひ読んではしい。表題にもあるが、愛郷心なら褒められるが、自国優先の利…
457 新聞を読んで 54 今の中野市の状況と同じだ
2026年6月25日
第2次世界大戦が終了したとき、全世界の国々は帝国主義的な国政は取るまいと誓ったはずだ。ただ戦勝国だったアメリカとソ連は帝国主義を貫いてきた。日本も敗戦当初は反省していたが、”Japan as No.1&#…
444 私の本 85 予備校は楽しかった
2026年6月13日
「予備校盛衰史」 小林哲夫著 なぜ高校より面白かったのか ? 私が予備校に入ったのは、昭和39年であった。当時は漸く終戦後のごたごたが収束して、余裕のある家庭の子女は大学受験を目指した。受験生のわりに大学校は限ら…
418 祇園精舎の鐘の声 その22 菊池契月の画題名の説明
2026年4月10日
以前、美術館問題「中野市の宝」(No.372)で紹介した菊池契月の大作の画題のいわれが分かったので紹介します。 左「垓下(がいか)別離」 垓下は地名です。楚の項羽は名家の生まれで経済力もあり有力でしたが、傲慢で人気があ…
398 菊池契月・一雄展 その1 イントロダクション
2026年3月6日
一本木の展示館で始まりました。契月は中野町の生まれで、旧姓は細野です。若いころに京都で画業を学びました。後に菊池家の養子となって京都画壇で活躍した、日本画の大家です。 全国的な展覧会で高位で入…
348 美術館・図書館問題 その3.
2025年12月21日
お願い このテーマの私の見解をブログを通じて訴えてきました。つい口が滑って、個人攻撃に当たる記述もあり、反省して表題を上記のように変えました。お許しください。 私は中野市美術品取得選定評価委員会委員を長年務め…
346 美術館・図書館問題 その2
2025年12月18日
A. いま中野市じゅうにはびこっている品のないコミック・イラストが物議を醸しています。ヨリにもよって、そのイラストをミニギャラリーで展示するそうです。市民の間にも、コミック原画が芸術(美術)だろうか?との疑問がわきあが…
343 ゆく河の流れ 88 美術館・図書館問題 その1
2025年12月16日
美術館図書館問題に関し、」宮島礼史氏作「彼女お借りします(かのかり)」があります。市長は初めの構想で、「市立図書館の前庭にミニ美術館を建設し、その中で宮島礼史氏の作品と、牧秀吾選手の資料を展示する」と、おっしゃっりました…
330 新聞を読んで 34 軽トラ
2025年12月7日
田舎では軽トラが占める割合が高い。現に長男の持つ車両は、軽トラと農業機械を運ぶ3tトラックだけで、乗用車はない。たいていの用事は軽トラで済ませてしまう。遠出するときは私の車を使う。たまに私の家内を散歩に誘う時も、軽トラに…
320 ゆく河の流れ 81 信州の皆さんと言うな。今は江戸時代ではない
2025年11月21日
今や長野県民でさえ「信州人」という時代だ。県が首都圏で主催する物産展でも「信州物産展」と称している。長野県物産展でいいではないか。今は令和の時代だ。江戸時代ではない。信州と聴くと、田舎者を連想する。信州が好きな長野県民は…





















