487 私の本 62 新潟県はアーカイブスを大切にする県です
2026年8月27日
「将軍の都の客人」エイミー・スタンリー著 表紙の書き込みを読めばだいたいこの本の内容がわかると思います。越後のお寺の娘が何度かの結婚、離婚を経て単身(騙されて他寺の男と出奔するがすぐに分かれる)で江戸に乗り込む。そこで苦…
486 祇園精舎の鐘の声 その47 漬け粕の有効利用
2026年8月27日
漬け粕は白瓜などの野菜を漬けるだけで、後は捨ててしまうのがもったいないので、私は漬け粕も一緒に食べます。キュリを乱切りにして、漬け粕と浅漬けの素を入れて、良く混ぜれば出来上がりです。これが意外と美味しいので私の夏の定番で…
485 新聞を読んで 59 ターナーの絵画
2026年8月27日
新聞の画像なので分かりにくいのですが、実物はもっと迫力があると思います。左上は難破した帆船で、右上は激しく打ち付ける波頭です。こんなドラマチックな絵を描けるのは、ターバ―位だと思います。10月24日から東京・上野の国立西…
484 祇園精舎の鐘の声 その46 果物の話題 2題
2026年8月25日
1. 始めはリンごです。スーパーで早生リンゴを買いました。品種は「夏あかり」です。 良くも見ないで買ってきたのですが、走りの割に安くて味も良かったです。適当に食い散らかしてから、ブログup load を思い立ちました。…
483 祇園精舎の鐘の声 その45 ペンタス
2026年8月21日
最近、良く育てられるアカネ科ペンタス属の園芸種で、熱帯アフリカからイエメンが原産地です。丈夫で育てやすいうえ、5弁の花弁が可愛いです。名前の由来はその花弁の数によります。ギリシャ語で「5」はペンテ(pente)です。英語…
482 新聞を読んで 58 北斎の才能
2026年8月12日
「大英博物館 日本美術コレクション」より。スマホの人は、大きく拡大して見て下さい。あまりにおかしくて、皆様にもぜひ見ていただきたくて、ブログに載せました。為朝がいかに強い弓を引くか?、3人がかりで弓を引いている図です。弓…
481 私の本 61 凄まじいレイシズムの被害者たち
2026年8月11日
「私たちが刈り取った男たち」ジェスミン・ウォード著 作者はミシシッピー州に住む黒人女性の著述者である。著者の周りの若い男性が次々と命を落としていく。子供の頃は魅力的な黒人男性たちが、成長するにつれて人種差別、貧困、就職…
480 私の本 60 独裁者を倒す方法
2026年8月10日
「独裁者の倒し方」マーセル・ディルサス著 この本は、軍事力で独裁者を倒す方法を論じた本である。独裁者が民衆を弾圧することは裏目に出ると言う。なるほど、わが町の独裁者は市民を弾圧はしないが無視している。民主的な方法で倒せ…
479 新聞を読んで 57 スポーツとアルコール
2026年7月29日
市民プールの男子の脱衣場に掲示してありました。まさか、市民プールに缶ビールを持ち込む人はいないと思っていました。わざわざ、「アルコールの持ち込み・・・ご遠慮ください。」と書かれているということは「持ち込んだ人がいる」とい…
478 新聞を読んで 56 社会機構の変革
2026年7月27日
いま、しみじみと感じています。40年前まで中野市の市政は正しい方向に向かっていました。市長は市民の生活を重視し、中野市固有の文化の継続に力を注いできました。いつの頃からか、業界の団体やローカル新聞、オピニオン・リーダーと…





















