ゆく河の流れ 14. 政治家とアルコール
2025年4月1日
朝日の記事です。高濃度のアルコールを飲む戒めが書かれています。韓国のユンソンニョル大統領が、戒厳令を発する暴挙に出たのは、爆弾酒と呼ばれる高濃度のアルコールを飲んだせいだとか・・・・? 少なくとも、飲酒家は核保有国の首長にはなって欲しくないです。その点、トランプもプーチンも失格だろう。ネタニエフ、ゼレンスキーモあやしい。ホメイニはイスラム教国だからセーフかなあ? 石破は印象では飲まなそうだね。 キム・ジョンイルは怪しいなあ。だけどあの国だと痛飲していたら何時失脚するか分からないから、それは無いか?
いくら偉大なことをやっても、その時期に酒を飲んでいた人のことを私は信じない。佐久地方の農村医学の大家は、院長地代に若い医者に酒を飲ませて手なずけて、辛い仕事とをやらせた。外科医に徹夜で大手術をさせて、成功したら大酒を飲ませて、病院を大きくした。長野県内の先輩の医者はそういう人が多かった。私は若いころは大酒も飲んだ。ここにきて12年間酒を止めて、それからの私は本当の私です。今思えば若いころの自分は、本当の自分ではなかった。
最後に韓国大統領の記事、見にくいので書き写します。・・・・ソウルで取材中、何度も耳にしたのアはイソンジョル(尹錫悦)大統領の危うい飲み方のこと。焼酎(ソジュ)をビール(メクチュ)に注ぐ爆弾酒「ソメ」を痛飲することで知られた。先春の総選挙で大敗して政権運営に行き詰まり、量がさらに増えたとか。戒厳と言う挙に出たのは爆弾酒をのみすぎたせいでは、と噂されていた。・・・・