481 私の本 61 凄まじいレイシズムの被害者たち
2026年8月11日
「私たちが刈り取った男たち」ジェスミン・ウォード著 作者はミシシッピー州に住む黒人女性の著述者である。著者の周りの若い男性が次々と命を落としていく。子供の頃は魅力的な黒人男性たちが、成長するにつれて人種差別、貧困、就職…
480 私の本 60 独裁者を倒す方法
2026年8月10日
「独裁者の倒し方」マーセル・ディルサス著 この本は、軍事力で独裁者を倒す方法を論じた本である。独裁者が民衆を弾圧することは裏目に出ると言う。なるほど、わが町の独裁者は市民を弾圧はしないが無視している。民主的な方法で倒せ…
479 新聞を読んで 57 スポーツとアルコール
2026年7月29日
市民プールの男子の脱衣場に掲示してありました。まさか、市民プールに缶ビールを持ち込む人はいないと思っていました。わざわざ、「アルコールの持ち込み・・・ご遠慮ください。」と書かれているということは「持ち込んだ人がいる」とい…
478 新聞を読んで 56 社会機構の変革
2026年7月27日
いま、しみじみと感じています。40年前まで中野市の市政は正しい方向に向かっていました。市長は市民の生活を重視し、中野市固有の文化の継続に力を注いできました。いつの頃からか、業界の団体やローカル新聞、オピニオン・リーダーと…
473 私の本 60 日本と中国の鵜飼の違い
2026年7月22日
「逃げないカワウ」卯田壮平著 とにかく面白い。こんな面白い本を読んだのは最近珍しい。日本と中国の鵜飼の違い、日本ではウミウに対して、中国ではカワウ。日本では鵜を紐で繋ぐが、中国では繋がず自由に泳がせ、かつ逃げない。日本で…
472 祇園精舎の鐘の声 その40 リニア新幹線について
2026年7月22日
最近JRを利用する機会が増えた。最近の汽車旅は昔ほど面白くないのだ。汽車旅の楽しみは車窓の景色の観察につきます。ところが、最近新幹線に乗れは、発車してまもなく周囲の防音壁に阻まれて、見えるのは空ばかりです。そうこうしてい…
463 私の本 58 ナショナリズムについて
2026年7月7日
「ナショナリズム」 大沢政幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリ著 4人の著者がナショナリズムを論じている。kinde 版で安く且つ分かり易いからぜひ読んではしい。表題にもあるが、愛郷心なら褒められるが、自国優先の利…
460 祇園精舎の鐘の声 その32 自治体の三権分立はどうなっているのか?
2026年7月3日
相変わらず、ミニ美術館構想問題を引きずっています。市長派(行政)は市議会(立憲)を引きずり込んで、 好き勝手に暴挙を弄んでいます。我々市民は監査委員会(司法)に何度訴えても、同委員会の任命権はは中野市と中野市議会が握って…
459 私の本 57 歌舞伎界の成功物語
2026年7月2日
ヤクザの子供として生まれた喜久雄だが、父親の大親分がヤクザの抗争で殺され、関西歌舞伎の大物の家に引き取られる。その家の息子の俊介と歌舞伎界を登りつめる話です。映画化され有名になったが、そのテンポと独特の語り口が面白かった…
458 祇園精舎の鐘の声 その32 Net.通販について
2026年7月2日
前にも書いたけど、Amazon から被りヤッケを買ったらぶかぶかで表示を見たらLLサイズでした。写真に写っているスケールの写っている範囲は 約90cm だから、如何に大きいか分かるともいます。注文した時画面をよく見れば、…





















