371 美術館・図書館問題 その4. 中野市の夢を語ろう
2026年1月30日
いま、聞こえてくる話は金もうけの話と自己満足の話ばかりだ。夢が語れる世の中が来ることを願う。本を読んでいると、世界中には経済的にはそれ程豊かではなくても、文化的に豊かだった国(地域)を良く取り上げている。現世でも未開発と言われる地域でも、心豊かな生活を送っていることを知ると羨ましい。毎日の仕事に誇りをもって生活している姿を見ると羨ましい。 その目を自分の住んでいる地方自治体に向けると、実情は哀しくなるほど荒廃している。今、私たちは立ち上がらなければ、将来に禍根を残すことになる。声を大にして、「中野の固有文化をよびもどそう」と叫びたい。 写真は最近新装なった中野市役所

箱物はいらないから、文化の継承にお金を使って欲しい。





















