393 美術館・図書館問題 その14. 自治体の議会の質
2026年2月20日
兵庫県知事のパワハラ問題で県議会が知事不信任を決議したのは正しい。 ただ、その後に発生した2人の市長を議会が不信任決議したのは問題だ。市長を不信任にした理由の一つは「学歴詐称」、もう一つは「部下との不倫」だ。不倫に関して言えばこのことで市民の権利を何も侵害していないではないか。こんな個人的な問題で不信任決議を出すのはおかしい。以前フランス大統領が不倫を指摘された時、「それでどうした?」と反論され、。この件は沙汰やみになった。 学歴詐称だってそれ程の問題だろうか?有権者が候補者に投票する理由の一つに学歴も上げるだろが、それが全てではない。他に判断材料はいくらでもある。
かえり見て我が自治体の議会はどうだろうか? 今回の問題で自治会の長の法令違反、条例違反、都市宣言無視が明らかなのに、原案が否決されない。議会が判断している根拠は全く論理的な検討がなされていない。ただ議員が市長 派か?反市長派か?そして所属する会派の意見は?だけで議決票を投じている。 議会っていったい何(なん)なんだろう。





















