359 私の本 72. 江戸時代初期のできごと(フィクション)
2026年1月12日

「駿河騒乱」 幡 大介著 徳川2代将軍 秀忠(この小説の中では隠居して大御所と称し、実質上の将軍は息子の家光は握っている)と兄弟の忠長(駿河殿)に諍いの話だ。間に立って活躍するのが、豊臣秀吉と血縁の信十郎(架空の人物)である。江戸時代初期の幕府がまだ安定しない時代が描かれていて、時代小説としては面白かった。出てくる人物もさほど多くはなく、分かり易かった。 最近になって、電子書籍(Kindle 版)の開き方を覚えたので、安心して購入できる。この本もKindle 本です。紙の本位比べてやすい上、場所も取らないので、最近徐々電子書籍の読書が増えた。
夕飯が済んだら、ピアノを練習します。夜あまり遅くなってピアノを弾くと近所迷惑になるから・・・。 そのあと、PCの前に座って、kindle 本を見ながら、配信音楽(Apple music) を聴く用意をする。用意が済んだら、おもむろに歯ブラシを口にくわえて歯を磨くのだ。ゆっくり、静かに優しく歯に歯ブラシを当てる。歯磨き粉は使わずに、唾液が貯まったら飲み込んでしまう。30分ぐらいかけて歯を磨きながら、小説を読み音楽を聴く。このやり方だと、歯周ポケットの歯垢も取れ、読書と音楽鑑賞も同時に楽しめます。
あとは寝室に上がって、腹筋、スクワット、腰痛体操、膝痛体操をやって、本格的な読書に入る。一日は短いから有効に使わないと損です。





















