373 美術館・図書館問題 その6. 中野市のイメージ・キャラクター
2026年1月30日
最近中野市内を走り回っている車のラッピングです。

左上は、市の公用車です。中野市の農産物販売促進キャラだそうです。「信州中野ちゃん」と読めます。右上と下段は市内のタクシーに貼られたラッピングで、コミック漫画でヒットしたキャラクターです。ロゴは「彼女お借りします」だそうです。タクシー会社の話では、市から「お金を払うから貼れ」と強要?されたそうです。今、どの自治体でも、ことさら女性性を強調するキャラクターは避けるようになりました。それを事もあろうに、その文言(かのかり)は問題です。
私なら、以下の絵の菊池契月画伯の麦拒の農婦がおすすめです。これほどビンテージではないけど、今でもリンゴ作りのご婦人は野良着にツバ広の帽子を被って仕事しています。りんごの手入れをする女性で、名前は「秋映母さん」です。
この絵は箕(み)から麦籾を落として、軽い籾殻と重い籾を篩い分けているらしいです。秋映母さんはりんごの手入れをする母さんを、農婦の格好にした姿で、Ai に描かせたら良いのではないだろうか? このキャラクターだとリンゴが売れそうです。





















