375 美術館・図書館問題 その8. 中野市に一番欲しいのは、美術品収蔵庫です
2026年1月31日
中野市は、コミック漫画を読むようなちゃちな美術館を計画していますが、私たちが本当に欲しいの美術品収蔵庫です。県内の大きな美術館(信濃美術館、松本市立美術館、その他)にいってみて、何も中野は立派な美術館を作る必要はないと感じました。菊池契月の絵を2点展示でき、他のスペースに空調のついた収蔵庫が欲しいです。合わせて、3億ぐらいあればできます。
いま中野市には、契月、町田曲光をはじめとする日本画の名作が沢山あるようです。それに近年の油彩画は数限りなくあり、それらが野積みされています。先日も山田貢の大作の貸し出しを、山ノ内町から要請されたのですが、収蔵品が整理してないため貸出できませんでした。 少なくとも美術に詳しい学芸員の配置を希望します。 昨年末の美術品取得選定評価委員会では「中野市が所蔵する美術品の目録だけでも作るように」と要請がありました。それすら出来ていないのは恥ずかしいことです。
収蔵目録ができ、立派な収蔵庫ができたら中野市の美術品を貸し出せばよいのです。契月や曲光の対策を貸し出して、貸し出し量をもらえば良いのです。他にも、各地の特別レンジに和菓子の美術瓶を展示してもらえれば嬉しいです。





















