397 祇園精舎の鐘の声 その19 生涯スポーツ - 市川内科医院のブログ│実験室市川内科医院のブログ│実験室

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

タイトル背景

実験室市川内科医院のブログ

▼ MENU

397 祇園精舎の鐘の声 その19 生涯スポーツ

2026年3月2日

中年の体格の良いおじさん2人。1人目は高校時代柔道をやっていた。もう一人は剣道だそうだ。均整のとれた体幹の持ち主で、「若いころ何をやっていた?」と聞いたのがこの答えだ。2人とも「今はスポーツはやっていない」という。「勿体ないなあ」を私は言った。高校の部活で覚えたスポーツが大人になっても続いている人は少ない。特に、格闘技は中後年には向かない。その点、弓道は年取っても続けられるスポーツだ。私の患者さんでも弓道のことを楽しく話してくれるひとがいる。  他のスポーツでも、比較的年を取ってもできるのは野球ぐらいだ。  中高年に向くスポ―ツは、力の強や速さを競うものは向かない。瞬発力より持久力を競うほうが問題ないだろう。

若いころに経験したスポーツ関連で、年寄りができるスポーツを誰か開発しいて欲しい。そのスポーツができるグランドや体育館があると良いなあ。老も若きもスポーツに打ち込んで元気な体を作ることが、わが国民がこれからの時代を生き抜く活力につながると思う。今の日本人の生活感は内向きに向かっている。世の中、活力を取り戻そうではないか。

私は年取ってからも元気よく生きたいと思い、いろいろやっている。   スポーツは、マレットゴルフ、スキー、水泳       芸術は、美術(絵画)と音楽(ピアノ)、   文学はブログと読書か?  皆もやろうよ!

農家の手伝い  家庭菜園  体を使うボランティア  何かの調べ物で歩く  発掘   シルバーセンターの仕事 ・・・ 探せばいくらでもある。家でじっとしていないで外に出よう。

pagetop