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446 祇園精舎の鐘の声 その29  言語化する能力

2026年6月16日

Web.の何処かで読んだ知識の受け売りです。漠然と考えていることが相手に伝わらないもどかしさを感じたことはありませんか?今の若者は、生成AI に聞いて解決するそうです。しかし、AIが作った言語はあくまで機械が作った魂のない言葉です。人は思想を言語化する能力を保つ必要があるのです。私は、そういったときは常に最も相応しい文章を頭の中で構築します。いつも何か考えている状態です。ヒトと話している時も、なにかに拍子で自分の思考の世界に入ってしまう癖があるようです。時々、子供にそのことを指摘されます

これは、自分では特技だと思っています。一つ前のブログでも「恫喝」と「見返り」を論じました。恫喝には屈しない。見返えりには惑わされない、が次に続きます。  いつも、何か考えているので、思いついたことをすぐに書き留めて置かないと忘れてしまいます。もっとも、書いたメモがどこにあるか?いつも探しています。

一日中考え事をしているので、よく物を失くします。考え事をしながら行動していて、やったことを忘れる事を  working  memory と言うそうです。これは誰にもあるそうだから心配ないと聞きました。安心しました。私はてっきりADHD(注意欠陥多動性障害) とばかり思っていた。

言語化する楽しみがあります。絵画や写真の題名をつけることです。私はこの作業が好きです。写真クラブの例会でそれぞれ持ち寄った写真に題名をつけるが、うまい題名が付くとスカ―っとして気持ちが良いです。良い題名が付くと、写真がより引き立ちます。他に、言語化する楽しみは、文を書くこと、ブログを更新すること、絵を描くことも入るかもしれません。自分を表現すること、音楽、演技、芸術全般に言えるでしょう。これを読んでいる方、皆さんへ。SNSを見たり聞いたりして「いいね」を連発するより、自分を表現するほうが楽しいですよ。

 

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