429 祇園精舎の鐘の声 その25 私が油絵を大キャンパスに描く訳
2026年5月1日
絵は学校時代に授業で描く以外、殆ど描いたことは無かった。ただ、若いころから写真をやってきたので、絵心はヒトよりあったと思う。20年以上前だった。中野市の美術界を代表する寺澤宏三郎先生から、中野市美術品取得審査委員に学識経…
420 祇園精舎の鐘の声 その23 ピアノのコツ思い出した
2026年4月14日
ピアノの練習をしています。この楽譜の 2小節目がうまく弾けません。左手(下の楽譜)は四分音符が一拍ごとにリズムを刻みます。左手(下の楽譜)の2小節は、四分音譜(4拍子)の拍子取りですが、2拍目がどうしても鍵盤が押せません…
417 デバイス(device) その 13 ダイレクト・ドライブ プレヤー
2026年4月9日
私のメイン装置に使っているクォーツロック・ダイレクトドライブ・プレヤー(DENON DP-50L)です。1978年当時、¥67,000 もした高級品です。今でも調子よく回ってくれます。回転数が正確なので、こ…
414 デバイス(device) その 12 LPを掛ける
2026年4月5日
たまにLPを掛けます。今回、伊福部昭のLPが手に入ったので、早速掛けました。山田一雄指揮、新星日本交響楽団 「サロメ」です。1987年 プレスの新古品です。当時の定価は ¥2,800 ですが、現在は、その5倍もしました…
413 新聞を読んで 46 こだまでしょうか
2026年4月5日
「ののちゃん」は時々難解で悔しい思いをするのですが、今回は分かりました。ヒントは「金子みすゞ」です。NHK みんなのうた 3~4月 は、「H△G」が歌う「こだまでしょうか」です。金子みすゞが詩を書いて、童謡になっています…
406 祇園精舎の鐘の声 その22 絵画は楽しい
2026年3月24日
50号が漸くここまで描けました。画題は「中南信山岳大展望」です。最上段のスカイラインは、中央アルプスです。遠くは霞むので明るくしようと「セルリアンブルー」で塗ったら明るすぎました。絵の具が乾いたら薄くウルト…
397 祇園精舎の鐘の声 その19 生涯スポーツ
2026年3月2日
中年の体格の良いおじさん2人。1人目は高校時代柔道をやっていた。もう一人は剣道だそうだ。均整のとれた体幹の持ち主で、「若いころ何をやっていた?」と聞いたのがこの答えだ。2人とも「今はスポーツはやっていない」という。「勿体…
394 祇園精舎の鐘の声 その17 無臭クリーナー
2026年2月21日
油絵の筆を洗うのに使うクリーナーです。クリーナーを開放容器に入れて、蓋をせずに絵筆を突っ込んでおくのに最適です。この溶液は石油系ですが、ガソリンや灯油のような臭いがしません。この溶液は、油絵具を誤って衣服に付けてしまった…
376 祇園精舎の鐘の声 004 人は仕事だけでは持たない
2026年1月31日
県内では大きな企業(A社)に勤務する方と話した。「この企業が、日本国内の大企業(B社)の傘下だった頃は、B社のグランドを使ってスポーツが盛んだったが、今、B社から独立して、サークル活動は下火になった。他の文化活動もさほど…
362 ゆく河の流れ 98. 一句認(したた)めました
2026年1月19日
今日(R8,01.19)は、画像なしです。 という訳で・・・ 「暖簾(のれん)に腕押し 糠に釘 カエルにしょんべん 馬耳東風 柳に風もあるけど字余りだ」 今日の、美術館説明会の感想です。冒頭、私がかなり激しく…





















