411 新聞を読んで 46 ドローンの操作が光ファイバーを介しているとは?
2026年3月30日
ウクライナやイラン戦争では、ドローン攻撃が盛んに行われていることは知っていた。しかし、操作信号が光ファイバーを介しているとは知らなかった。ドローンが飛んだ後に、蜘蛛の糸ぐらいのプラスチックファイバーが、野を超え山を越えて…
410 新聞を読んで 45 この年になると・・・
2026年3月30日
DJの小林克也さんです。英語が堪能で、子供の頃 FEN を聴いて英語が分る様になったそうです。頭の良い人なんだろうな。 写真下の説明文に「この年になるとね、、だんだんこわいものがなくなってきちゃって」と、あります。 同…
407 私の本 75. 保険の話し
2026年3月26日
「ヤバい保険の経済学」 翻訳本 みすず書房 アメリカの3人の共著本である。アメリカの保険事情が少しは分かった。ただ、保険や年金問題は論理数学みたいなところがあり、所どころで意味不明のところがあったが、飛…
405 新聞を読んで 44 科学史を習う意味
2026年3月23日
鷲谷氏はいつも良いことを書くので感心する。今回の記事は科学の歴史をかいつまんで解説してあって面白かった。科学史は、自然科学であれ社会科学であれ、研究者が最初に学ぶべき学問だと思う。あるいは大学教育の教養課程で教える方が良…
402 祇園精舎の鐘の声 その21 市民権を得た市川内科医院
2026年3月12日
3月31日は、ひな市です。この日は西町本通りは出店が並ぶため、交通規制が敷かれます。回覧板を見ると「市川医院交差点から・・・」と読めます。わが医院前の交差点の信号表示は、「市民会館前」ですが、たいていの人は…
401 祇園精舎の鐘の声 その20 外国人労働者の食事
2026年3月9日
中野市内でも、東南アジアからの出稼ぎ労働者が沢山就労しています。若い男性が「便秘で困る」と言ってきました。「同年齢の男性と二人暮らしで、食事は殆どコンビニなので野菜はあまり食べない」そうです。女性は大人数で自転車に乗って…
400 美術館・図書館問題 その15. 中野市長の人権感覚
2026年3月9日
湯本市長の就任は令和2年11月でした。湯本氏初登庁からいくらもしないうちに、このようなイラストが町じゅうに溢れ始めました。少年ジャンプ連載「彼女お借りします」の作者、宮島礼史氏のイラストです。氏は若者に人気…
397 祇園精舎の鐘の声 その19 生涯スポーツ
2026年3月2日
中年の体格の良いおじさん2人。1人目は高校時代柔道をやっていた。もう一人は剣道だそうだ。均整のとれた体幹の持ち主で、「若いころ何をやっていた?」と聞いたのがこの答えだ。2人とも「今はスポーツはやっていない」という。「勿体…
395 新聞を読んで 44. ヒューマンノイズ
2026年2月23日
人が寛げるのはヒューマンノイズがあふれる空間です。その点、わが医院は 100点です。私は来院した患者さんとは、務めて会話をするように心がけています。折角来てくれたのだから、満足して帰って貰えるように、患者さんにも好きなだ…
393 美術館・図書館問題 その14. 自治体の議会の質
2026年2月20日
兵庫県知事のパワハラ問題で県議会が知事不信任を決議したのは正しい。 ただ、その後に発生した2人の市長を議会が不信任決議したのは問題だ。市長を不信任にした理由の一つは「学歴詐称」、もう一つは「部下との不倫」だ。不倫に関し…





















