457 新聞を読んで 54 今の中野市の状況と同じだ
2026年6月25日
第2次世界大戦が終了したとき、全世界の国々は帝国主義的な国政は取るまいと誓ったはずだ。ただ戦勝国だったアメリカとソ連は帝国主義を貫いてきた。日本も敗戦当初は反省していたが、”Japan as No.1&#…
456 新聞を読んで 53 新聞を深読みする
2026年6月24日
朝日新聞 6/21 朝刊 30面 暴力を「しつけ」?父親像に違和感 「強き男」幻想 なぜ続く擁護論 の記事です。文末に、識者の意見として、「過去を客観視し多様な価値観に触れた人は家庭を『他社との共存の場』と捉え…
458 祇園精舎の鐘の声 その31 登山の目的は登山だけにしたい
2026年6月21日
信毎デジタル版で、「中央アルプスや乗鞍岳のライチョウの個体数が減っている」と報じられていました。その理由に一つに、「ライチョウの写真撮影目的に山に入り、ライチョウの親子を追いかけ回す」が挙げられていました。私は高山でライ…
453 新聞を読んで 52 分からないこと 理科と文科の違い
2026年6月18日
理系で頭の良い人はこう考えるのかも知れない。私は数学や仏留学、科学で分からないことはいくら時間がかかってもそれ以上理解が進まないように感じる。例えば量子力学や宇宙物理学などは入門書をいKら読んでも理解できず…
452 新聞を読んで 51 大学予備校の存在価値
2026年6月18日
実験室ブログ444 私の本「予備校盛衰記」で、予備校時代の楽しかった御思い出を描いたのですが、この記事を見て考え直した。確かに、大学予備校は受験技術を教えるだけで、その後の人生に何も益をもたらさなかったなあ? 大学は受験…
446 祇園精舎の鐘の声 その28 私の信念「恫喝に屈せず、見返りを求めない」
2026年6月15日
いま、私が首を突っ込んでいる問題は、あちら側の暴挙で完敗しました。 完敗と言っても、採決の10対9が、9対10になっただけですが、向こう側の論理(多数決が民主主義)に負けたのです。 向こう側の手法は、我々側のたった一人…
445 私の本 56 日本の臨床心理士の草分け
2026年6月14日
「河合隼雄 こころの深層を探る」河合敏夫著 電子書籍(Kindle 版) この本を読むつもりはなかったのだが、別冊NHK 100分 de 名著で、他の本を探していて、間違ってクリックしてしまったので購入し…
444 私の本 85 予備校は楽しかった
2026年6月13日
「予備校盛衰史」 小林哲夫著 なぜ高校より面白かったのか ? 私が予備校に入ったのは、昭和39年であった。当時は漸く終戦後のごたごたが収束して、余裕のある家庭の子女は大学受験を目指した。受験生のわりに大学校は限ら…
439 私の本 84 佐藤愛子の生涯
2026年5月31日
「憤怒の人」杉山響子著 佐藤愛子の娘が書いた本で、姉から借りました。 100歳の佐藤愛子の書いた本は沢山あるが、娘が書いたノンフィクションはこの本だけです。この本が上梓されたのが今年の1月、内容では愛子はだんだん認知症…
434 私の本 83 イスラムと酒
2026年5月17日
「イスラム飲酒紀行」 高野秀行著 高野のノンフィクンは面白いのでよく読む。今回私は酒飲みの浅はかさを糾弾する目的で、Kindle 版のこの本を手に取った。イスラム圏では基本的に酒は飲んではいけないことになっている。アル…





















