ゆく河の流れ 4. ニンニクは強い
2025年3月3日
冷蔵庫の野菜室に入れておいたニンニクが芽吹いていました。こんな寒い所でも芽吹くのは驚きです。寒さに強いから、ニンニクは健康に良いと言われるのかな? ニンニクの有効成分はとても多彩です。(調べたけど、多彩すぎて揚げきれな…
私の本 51. 脳科学と音楽
2025年2月22日
「脳は耳で感動する」 養老孟司 久石譲 対談集 脳科学者の養老が音楽家の久石の質問に答える本である。この手の本は面白くないことは分かっていたのだが、怖いもの見たさで買って読んだ。やはり面白くなかった。面白くなかったこと…
私の本 50. 名画を見る眼、西洋美術史入門
2025年2月17日
「名画を見る眼 Ⅰ Ⅱ 」 高階秀爾著 岩波新書 Ⅰの副題は「油彩画誕生からピカソまで」とあり、ファン・アイク~マネの15人の絵画の巨匠の絵画の解説が記載されている。Ⅱ は副題「印象派からピカソまで」で、モネ~モンドリア…
ゆく河の流れ 3. 水の単位は立法メートルが標準、リットルで大げさに表現するな
2025年2月6日
10億リットルの水ってどのくらいだろう? 普通、水道料金は立法メートル(立米)で表しますが、その一つ小さなリットルで表すと分かりにくいですね。数10億は幅があるので、40億としておきます。40億リットル は400万立米…
私の本 49. 朝鮮植民地戦争
2025年1月31日
「朝鮮植民地戦争」シン チャンウ著 私は朝鮮が日本の植民地だったという認識がなかったが、その認識は改めた。秀吉の朝鮮制服以降、日本は朝鮮半島の国を属国とみなして、常に蔑んできた。明治以降、日本は台湾や朝鮮を併合して、両国…
私の本 47. 志賀高原
2025年1月28日
「志賀高原に暮らす」 佐藤郁男 佐藤東子著 もと、ホテル・シャレー志賀社長夫妻が書いた、ホテル開業から現在に至る記録である。志賀高原の開拓、スキー客の受け入れ、冬期オリンピック、皇太子殿下(浩宮殿下)の志賀高原ご案内な…
新聞を読んで 22. 週刊誌の見出し広告
2025年1月23日
週刊誌の見出し広告を見るのが趣味です。時々、懐かしい人物に関する記載が有ったりして、「まだ生きていたんだあ!」と驚いたりします。本文を実名入りで書きこむと、後で検索されてバズられるので、写真の記事でぼかします。記事の内容…
ゆく河の流れ 1. 私の本 45. 方丈記
2025年1月12日
徒然草シリーズの「徒然なるままに」が100回になったので、今回から方丈記の「ゆく川の流れは・・・」が始まります。方丈記は鴨長明によって書かれた随筆集です。京都の街はずれに一丈四方の庵を建てて、そこに住む話です。もとは裕福…
徒然なるままに100. グリーンランド問題
2025年1月10日
トウモロコシ頭の次期アメリカ大統領が、グリーンランドの所有を希望しているとかで物議をかもしています。以下の文章はWeb.siteの記事を参考に記載しました。Web.site では、地政学的な理由と地理学的な理由の両論が出…
私の本の読み方 44. 罪と罰
2025年1月5日
「罪と罰」上・下 ドストエフスキー 工藤精一郎訳 新潮文庫 トルストイも、ドストエフスキーもツルゲーネフも読んだことが無くて、恥ずかしかったので読んでみた。この類の本は内容を理解するというよりは、全巻読み切った達成感を味…