421 私の本 80. 高齢男性のひとり暮らし
2026年4月14日

「90歳、男のひとり暮らし」阿刀田高著 著者が高齢になって自活している内容だ。高齢男性は妻と死に別れたときの不安をいつも感じていることを前提に、。阿刀田は「大丈夫だよ」と励ましている。この本を読んで私は」「このような事なら、私はとうにできている」と思った。ただ、阿刀田は作家だからその関連の知識は詳しいこと、表紙の写真で台所(シンクの周囲)がピカピカに磨き上げられていることに感心した。
書評ににこの手の本が紹介されるとつい読みたくなるが、読後感はたいていつまらない。どうせ本を読むならもっとめちゃくちゃな内容の本が面白い。あるいは難解で内容はよく理解できない本の方が読み応えがある。、
Net. 販売の「商品レビュー」に,☆印 3つつけて、「書いてあることは全うだが、当たり前すぎて感動が湧かない」と投稿したら、「その調子でどんどん書いて欲しい」とのコメントが来た。会社としては、辛口のコメントも宣伝効果ありと判断したのかな?
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