439 私の本 84 佐藤愛子の生涯 - 市川内科医院のブログ│実験室市川内科医院のブログ│実験室

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

タイトル背景

実験室市川内科医院のブログ

▼ MENU

439 私の本 84 佐藤愛子の生涯

2026年5月31日

「憤怒の人」杉山響子著  佐藤愛子の娘が書いた本で、姉から借りました。 100歳の佐藤愛子の書いた本は沢山あるが、娘が書いたノンフィクションはこの本だけです。この本が上梓されたのが今年の1月、内容では愛子はだんだん認知症が進行している様子だ。そして、最近 佐藤藍子は亡くなった。この本を読んで、人が一生を終えるのは大変なことだと思った。私も、いずれは死ぬのだが、死ぬ間際は子供たちに迷惑を掛けずに死にたいと思う。でも、佐藤愛子の様子を見聞きして、高齢になって認知症が進行して来ればじきに死ねそうで、ちょっとだけ安心した。

 

 

 

 

 

 

pagetop