485 新聞を読んで 59 ターナーの絵画
2026年8月27日

新聞の画像なので分かりにくいのですが、実物はもっと迫力があると思います。左上は難破した帆船で、右上は激しく打ち付ける波頭です。こんなドラマチックな絵を描けるのは、ターバ―位だと思います。10月24日から東京・上野の国立西洋美術館でターナーの個展が開かれます。その前にターナーの画集(古本)を購入しました。

1986年のターナー展のカタログです。カラー図版が110枚も有る豪華本ですが、中古本で3000 円でした。内容は期待通りでした。ターナーのすごいところは、同じモチーフを絶対繰り返さないところです。有名画家の絵画は何処か似ているテーマがよく描かれるのですが、ターナーは全く当てはまりません。このカタログを良く見て、絵画技術の向上に役立てたいです。





















