319 私の本 67. 新潟県の造り酒屋
2025年11月21日
「蔵」上 下 宮尾登美子著 中公文庫 新潟の造り酒屋の長女として生まれた少女「烈(れつ)」は、夜盲症から視力を失う。家族内で様々な事件が沸き起こる中、烈は盲目ながら家業の酒造業…
318 私の本 68. 大航海時代の北アメリカ探検
2025年11月21日
「ムーア人による報告」レイラ・ララミ貯木原和彦訳 ムーア人とはヨーロッパの人がモロッコ辺りの人を指す固有名詞だ。 地名はすべて架空だが、イベリア半島や北アメリカ大陸のどこかと類推される。イベリア半島のど…
301 ゆく河の流れ 76 油絵と漢詩
2025年10月30日
光源の影響で右半分が暗くなってしまいました。相島謙次郎作「妙高山と神奈山(仮題)で、早春の風景です。相島は あいしまたかこ と絵画活動をしていました。私はこの絵 (12F) を40年ほど前に購入しました。ギャラリーのHP…
298 私の本 65. 早坂昭のエッセイ集
2025年10月28日
電子書籍 Kindle版で読みました。「華日記」を読んで早坂暁を知り、そのつながりで「この世の景色」 早坂暁著 を購入しました。電子書籍の場合データだけが送られてくるので、購入の実感がありませんが・・・。 目次を表…
0041 私の本の読み方 6. 凪良ゆう 沢木耕太郎 漁船沈没 栗田貞多男
2023年7月4日

1.「汝、星のごとく」 ☆☆☆ 凪良ゆう著 : 本州から四国へは、Ⅰ)広島県尾道から愛媛県今治間のしまなみ海道、Ⅱ)岡山県倉敷から香川県丸亀間の瀬戸大橋、Ⅲ)兵庫県明石から淡路島を経て鳴門海峡を渡って徳島県に入るルートが…
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