私の本 53. 個人所有のジェット機で世界一周
2025年3月7日
「大空への夢」 秋 白雲著 「個人でジェット機を所有し、それに乗って世界一周をするくらいの人は、さぞかし金と暇に恵まれた人だろう」と思うが、それを言ってしまっては身もふたもないので、そこは言わないでおこう。著者は精神科の…
私の本 52. 坂本龍一の対談集
2025年3月7日
「坂本龍一 ピアノへの旅」坂本龍一と音楽の専門家3人の対談集である。この本の前に読んだ「ジブリの音楽で高名になった作曲家」と「虫好きの脳科学者」の対談が面白くなかったので、この本は違うだろうと期待して読んだ…
ゆく河の流れ5. 除雪機の仕組み
2025年3月4日
今年は、たいして積雪はないのですが、除雪機の出動は多いです。除雪機の構造は簡単ですが、結構トラブルがあります。 1. 除雪機の全貌です。コイル状がローター、その後ろの丸い穴が飛雪装置、その斜め右に排雪煙突…
ゆく河の流れ 4. ニンニクは強い
2025年3月3日
冷蔵庫の野菜室に入れておいたニンニクが芽吹いていました。こんな寒い所でも芽吹くのは驚きです。寒さに強いから、ニンニクは健康に良いと言われるのかな? ニンニクの有効成分はとても多彩です。(調べたけど、多彩すぎて揚げきれな…
私の本 51. 脳科学と音楽
2025年2月22日
「脳は耳で感動する」 養老孟司 久石譲 対談集 ☆☆ 脳科学者の養老が音楽家の久石の質問に答える本である。この手の本は面白くないことは分かっていたのだが、怖いもの見たさで買って読んだ。やはり面白くなかった。面白くなかった…
私の本 50. 名画を見る眼、西洋美術史入門
2025年2月17日
「名画を見る眼 Ⅰ Ⅱ 」 高階秀爾著 岩波新書 Ⅰの副題は「油彩画誕生からピカソまで」とあり、ファン・アイク~マネの15人の絵画の巨匠の絵画の解説が記載されている。Ⅱ は副題「印象派からピカソまで」で、モネ~モンドリア…
ゆく河の流れ 3. 水の単位は立法メートルが標準、リットルで大げさに表現するな
2025年2月6日
10億リットルの水ってどのくらいだろう? 普通、水道料金は立法メートル(立米)で表しますが、その一つ小さなリットルで表すと分かりにくいですね。数10億は幅があるので、40億としておきます。40億リットル は400万立米…
私の本 49. 朝鮮植民地戦争
2025年1月31日
「朝鮮植民地戦争」シン チャンウ著 私は朝鮮が日本の植民地だったという認識がなかったが、その認識は改めた。秀吉の朝鮮制服以降、日本は朝鮮半島の国を属国とみなして、常に蔑んできた。明治以降、日本は台湾や朝鮮を併合して、両国…
私の本 48. 佐伯祐三
2025年1月31日
「佐伯祐三」別冊太陽 ☆☆☆ A4版の画集です。趣味で風景画を描いているので、一冊ぐらいは持っていなくては、と思い買いました。本体2600円は安い買い物でした。最近私は富山地方鉄…
私の本 47. 志賀高原
2025年1月28日
「志賀高原に暮らす」 佐藤郁男 佐藤東子著 ☆☆☆ もと、ホテル・シャレー志賀社長夫妻が書いた、ホテル開業から現在に至る記録である。志賀高原の開拓、スキー客の受け入れ、冬期オリンピック、皇太子殿下(浩宮殿下)の志賀高原ご…





















