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446 祇園精舎の鐘の声 その28 私の信念「恫喝に屈せず、見返りを求めない」

2026年6月15日

いま、私が首を突っ込んでいる問題は、あちら側の暴挙で完敗しました。 完敗と言っても、採決の10対9が、9対10になっただけですが、向こう側の論理(多数決が民主主義)に負けたのです。  向こう側の手法は、我々側のたった一人の議員をターゲットにして、猛烈な攻撃を仕掛けるのです。「一人を落とせば多数決に勝てる」ともくろんで、今回も逆転されました。

たった 一票差でわが自治体の重大な方針が大きく変わってしまいます。こんなことが、過去2回の議会でも繰り返されました。今回も我々の仲間の一人の議員は、恫喝(脅し)と見返り(金?ポスト?)に屈して寝返りました。ただ、これは推測の段階で、証拠がないのが悔しいです。

私は寝返らされた議員みたいに責任のある立場ではないから好きなことを言えるが、もしこれからそのような立場に立った時は、絶対に信念を曲げないことを宣言します。(そんな場面付は絶対に有り得ないのだけれど) 今私がやることは、市民の目線に立って物事を判断することです。市民の味方を自認しています。 そして、我々の訴えを市民に理解してもらえるように、取り組んでいる50Fの絵画を完璧に仕上げて、歴民展で上位入賞を果たすことです。

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