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デバイス(device)

2022年11月15日

このページでは、各種デバイスを紹介していきます。

手始めに、DAC(digital-analog converter)です。人間の耳は、アナログデータで聞き取っていす。しかし、最近の機器は digital 出力が多いので、どこかで analog に変換しなければなりません。一般的には、プリアンプの手前で  D-A  変換します。写真のDAC(D-A converter)は、PC(personal  computer)  や  Walk-man のdigital  信号をanalog に変換する装置です。信号を Blue-tooth で飛ばすより、on line でDACに接続する方が High Resolution  にも対応でき高音質です。

 

 

 

 

 

Blue-tooth  receiver (ブルートウース レシーバー)です。PC付属のスピーカーから出る音質はあまり良くありません。こんな簡単な装置(3000円+α)でも、オーディオ機器に繋げばよい音がします。

 

 

いわゆる、USB メモリー (memory) 、あるいは   フラシュ(flash )メモリーです。訳せば、外部記憶媒体とでも呼ぶのでしょうか。カバーが外れてしまったので、記念?に撮影しました。裏と表です。どっちが裏で、どっちが表かわからないけど、左側の写真に付いているICが CPU (central prossesinng unit) で、右側がRAM(random access memory) かと思います。以下、私の不正確な知識で書きます。(信用しないでください)

コンピューター (computer) の世界では,メモリーは多用されます。機能的には「読み込み、書き込み共に可能」と、「読み込み不可、書き込みのみ可能」の2つに大別されます。前者はRAMとSAM(sequencal access memory )に別れます。RAMは情報を記憶する場所が決まっている、例えば何町、何丁目、何番地と決められた場所に記憶する方法で、SAMは情報が入ってきた順番に記憶する方法です。用途によって使い分けます。後者はROM(read only memory)と呼ばれ、その機械を動かすための情報が入っています。

 

 

 

LPプレイヤーです。最近LP が見直されるようになりました。私はプレイヤーを3台持っていて、好きな時に好きなところでLPを聴けるようにしていたのですが、このプレイヤーでLPを聴くと、どうもキンキンした音がします。ピッチも早伊予で、後ろを見たら・・・・・

 

 

なんと、50Hz用でした。使いようがないので、「メルカリ」みたいなお店で引き取ってもらうつもりです。

 

プロジェクター(投影機)です。普通はパワーポイントなどのデジタル画像を投影するのに使われるのですが、私は画像をキャンパスに投影させて、下絵を描くのに使っています。

 

 

 

この項 続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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