440 新聞を読んで 50 トノサマガエルの千曲川流域北限
2026年5月31日
信濃毎日新聞デジタル版です。信州大学理学部の研究の報告です。この記事を読むと、これまで、善光寺平のトノサマガエルの仲間はカントウダルマガエルだったが、最近松本平から犀川沿いに北上しているという。「2024年の遺伝子解析に…
435 新聞を読んで 48 阿部監督の問題はアルコールの問題です
2026年5月27日
巨人軍の阿部監督が娘に暴力を加えたことで、監督を辞任しました。マスコミの見解は的外れで、こんなことでは安部さんはまた同じことを繰り返しそうなので問題点を私がきちんと指摘しておきます。阿部監督の…
416 私の本 78. 馬が好き
2026年4月9日
「馬のこころ」ジャネット・L・ジョーンズ著 競馬中継で馬が走る姿を見るのが好きだ。馬に興味があってこの本を読んだ。馬に乗るのはすごく難しいことが分ったが、乗りこなした時の喜びは何物にも代えがたいことが分った。この本は脳…
409 私の本 77. 世界中の動物にGPSを付ける
2026年3月29日
「動物たちのインテ―ネット」マーティン・ヴィケルスキ著 徘徊する認知症老人に GPS を持たせて居場所を探す時代である。動物(鳥)たちがGPSをもつタグを付けて、世界中を飛び回ったって不思議ではない。ただ驚くのはその…
370 祇園精舎の鐘の声 003 パンダに寄せて
2026年1月28日
上野動物園のパンダが中国に返還されたことが話題になっている。私は「パンダ外交は今の人質外交だな」とふと思った。今から40年前に、中国はパンダを重要な外交手段として、日本に貸し出した。いま日中の外交はギクシャクしているが、…
369 私の本 73. ロバを連れて日本国中歩き回る
2026年1月28日
「ロバのクサツネと歩く日本」高田晃太郎著 こういう本があるとつい読みたくなってしまう。後になって「ロバのスーコと旅をする」と同じ著者であることを知った。スーコは牝ロバを連れて中近東がら北アフリカを旅する話で…
340 mediaを見て,聞いて、読んで その1 熊鈴 塩分・アルコール ビンテージ真空管
2025年12月12日
様々な source からnews を得ていますが、思うことが有ったら逐次記載します。 今は、クマ除けの鈴は無意味?:今朝のTVで玉川徹も言っていたが、最近の熊は人慣れしているから、鈴を鳴らしながら歩いて…
308 ゆく河の流れ 79 動物虐待を考える
2025年11月9日
今行われている(行われてきた)動物虐待を列記してみます。 ブラックバスを湖沼や河川に無断で放流したため、全国の淡水魚は絶滅の危惧に瀕しています。 カムチャツカでは観光用にヒグマに餌を与えていたのでしょうか?そのこと…
307 ゆく河の流れ 78 クマの被害が急に増えた理由
2025年11月8日
最近のクマ被害は世界的な傾向です。クマ被害には地域的な傾向がありません。急に世界的にの、等クマ被害が顕在化したのは、地球温暖化、ブナの実の不作だけでは説明できません。日本ではツキノワグマもヒグマも人に危害を加えています。…
私の本 65. ステラ―カイギュウ を巡るフィクッション
2025年9月14日
「極北の海獣」イーダ・トゥルペイネン著 古市真由美訳 ☆☆☆☆ 今は絶滅してしまったステラーカイギュウの話である。この本はフィンランド語で書かれたという。フィンランド語を話す人は480万弱だそうだ。フィンランドとロシアの…
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