398 菊池契月・一雄展 その1 イントロダクション
2026年3月6日
一本木の展示館で始まりました。契月は中野町の生まれで、旧姓は細野です。若いころに京都で画業を学びました。後に菊池家の養子となって京都画壇で活躍した、日本画の大家です。 全国的な展覧会で高位で入…
397 祇園精舎の鐘の声 その19 生涯スポーツ
2026年3月2日
中年の体格の良いおじさん2人。1人目は高校時代柔道をやっていた。もう一人は剣道だそうだ。均整のとれた体幹の持ち主で、「若いころ何をやっていた?」と聞いたのがこの答えだ。2人とも「今はスポーツはやっていない」という。「勿体…
396 私の本 74. 美術館に行って見たくなった
2026年3月2日
「忙しい人のための美術館の歩き方」小さな美術館の学芸員著 ちくま新書 美術館問題を受けて注文して読んだ。ためになりました。先日、美術館の学習会があった時、来場者が講師に「コミック漫画は美術(芸術)作品ですか?」と聞か…
395 新聞を読んで 44. ヒューマンノイズ
2026年2月23日
人が寛げるのはヒューマンノイズがあふれる空間です。その点、わが医院は 100点です。私は来院した患者さんとは、務めて会話をするように心がけています。折角来てくれたのだから、満足して帰って貰えるように、患者さんにも好きなだ…
394 祇園精舎の鐘の声 その18 気圧が下がると体調は悪化するか?
2026年2月23日
Web. を見ていると良く表題の様な文言を目にします。例えば、中心気圧が990 hp の台風が接近すると、頭痛がして怠(だる)くなるとか・・・・。 人には気圧を感知するレセプターは存在しません。ただ高地に行けば酸素濃度が…
394 祇園精舎の鐘の声 その17 無臭クリーナー
2026年2月21日
油絵の筆を洗うのに使うクリーナーです。クリーナーを開放容器に入れて、蓋をせずに絵筆を突っ込んでおくのに最適です。この溶液は石油系ですが、ガソリンや灯油のような臭いがしません。この溶液は、油絵具を誤って衣服に付けてしまった…
393 美術館・図書館問題 その14. 自治体の議会の質
2026年2月20日
兵庫県知事のパワハラ問題で県議会が知事不信任を決議したのは正しい。 ただ、その後に発生した2人の市長を議会が不信任決議したのは問題だ。市長を不信任にした理由の一つは「学歴詐称」、もう一つは「部下との不倫」だ。不倫に関し…
392 祇園精舎の鐘の声 その16 左眼だけがスモークの眼鏡
2026年2月19日
運転用の眼鏡に、サングラスの左のレンズをくっ付けました。一つ新品のサングラスを駄目にしてしまったのですが、ツルを切ったり半田ごてで溝をいれたりして、うまい具合に付きました。 若いころから左眼に翼状片があって、放っておい…
391 祇園精舎の鐘の声 その15. 物事にとらわれない生き方
2026年2月17日
私たちが若かったころは、年寄りが説く保守主義、権威主義にいつも逆らっていた。 年寄りの保守思想に対して、もっと自由に生きようではないかと・・・。 それが、いまは逆転している。年寄りが権力に逆らおうとしているのに、若者が…
390 祇園精舎の鐘の声 その14. 転写
2026年2月16日
絵画の技法に「転写」が有ります。印刷物のインクをキャンバスに写す技法です。版画と同じやり方だと思ってください。したがってオリジナルとは、左右が逆転します。 グラビア週刊誌のカラーページ(左)に、油絵の具の溶…





















