461 祇園精舎の鐘の声 その33 発がんリスク トップ 10
2026年7月5日
Web.で 1.感染症 2.喫煙 3.飲酒 4.高塩分食 5.身体運動不足 6.大気汚染 7.食物繊維不足 8.肥満 9.受動喫煙と報じられていました。説明の必要はないと思いますが、トップの感染症から説明をします。細菌やウイルス感染は、細胞の遺伝子に作用してがんの原因になります。例えばピロリ菌の感染は胃がんの最大の原因です。肝炎ウイルスは肝細胞がんを引き起こします。白血病やリンパ腫の主原因はウイルス感染です。発がんリスクの最後に、私は精神的不安定を挙げました。神経症、うつ病、不安症は免疫力を低下させます。 免疫が低下するから感染症やがんになるのです。
がんになりたくなかったら、10の要素を避ければよいのです。No.6大気汚染とNo.9 受動喫煙は避けようがありませんが、気を付ければ避けることも可能です。トップの感染症でさえ避ければ避けられます。がんも感染症も免疫力低下が起こす病気です。言い換えれば、がんも感染症も、同列の疾患と言えます。 がんは気を付ければならなくて済むのだから、がんになるのも、ならないのも自己責任なのです。





















