462 私の本 58 フロイト解説
2026年7月6日

「人の心がわかる フロイトの話」山竹伸二監修 フロイトは精神分析の元祖だが、その後ユング、アドラーと続く。順番に師匠、弟子の関係になるが、弟子が師匠に反旗を翻して、自分流の派閥を築く。アドラーは昔読んだ気がするが、何が何だか全く記憶がない。今度、読んでみたい。
この本は、簡単な図に解説が加えてあって、とても分かり易かった。フロイトは性に重点が置きすぎだと批判されるが、決してそうではない。細かいことは忘れたが、一読を進めます。精神分析学は本を書いた人がそれぞれ自説を主張するので、派閥は限りなくある。世の中に生きずラサを感じたら、このよう花本を読むと良い。Kindle 本なので安いよ。





















