386 祇園精舎の鐘の声 その12. 電話は時間泥棒
2026年2月10日
電話は嫌いだ。特にかける方が・・・・。誰かに電話しなければならないとき、いつも相手の気持を考えてしまう。 「こんな時間帯にかけたら迷惑ではないだろうか」とか「留守だったら、私の方から後でかけるか? それとも、相手からの電話を待つか?」 後者ではかかってくるまで、気が気でない。
電話嫌いだが、かかってくる方はまだ良い。 ただし、私は一日じゅう自宅と、医院と、屋外をうろつき回っているので、私を捕まえるのは大変だ。携帯は、たいていバッテリー切れだ。友達は、いつも「市川を捕まえるのはたいへんだ」と話す。そして、友達と話すとつい長電話になってしまう。
この間、お年寄りと話した。「自宅の固定電話が鳴ったので、慌てて電話に出ようとして、つまづいて足の指を痛めた。電話は迷惑電話だった」と言って、怒っていた。という訳で、冒頭の「電話は時間泥棒」と言うことになる。電話はかかってきたら出なければいけないから、かかってくるのは半分迷惑だ。特に、迷惑電話は・・・
私は、用事はメールか手紙で済ます。これなら、相手の都合を考えずに連絡できるから気楽だ。好きな時に読んでくれれば良いし、いやだったら読まなくてよいからだ。
私のブログはSNSではなく、公式ホームページ(HP)の付属物だ。SNSは分け隔てなく相手におしつけるが、私のHPは開きたくなければ、開かなければ良い。そんな訳で、私はブログに思ったことを書くようにしている。人を怒らすのは好きではない。黙っているとstressが溜まるので、好きなことを書かせてもらっている。私は、日記がわりにブログを書いている。もしかして、迷惑ををかけていたら許して下さい。
「人は自由に振る舞っても良いが、相手の自由を侵さないようにする」ことは大事だ。私からの手紙、メール、ブログであなたの自由を侵していないことを祈る。





















