460 祇園精舎の鐘の声 その32 自治体の三権分立はどうなっているのか?
2026年7月3日
相変わらず、ミニ美術館構想問題を引きずっています。市長派(行政)は市議会(立憲)を引きずり込んで、 好き勝手に暴挙を弄んでいます。我々市民は監査委員会(司法)に何度訴えても、同委員会の任命権はは中野市と中野市議会が握っているので、常に門前払いです。国政では衆議院選のときに最高裁判事の可否を決める最高裁判所裁判官国民審査が行われます。地方自治には、この制度が無いのはどうしてなのだろうか?本来は市議選のときに監査委員の市民審査が行われるべきです。
市民が県や国に訴えても、上位の行政は「自治体のなかで解決しろ」とばかり、殆ど取り上げてくれない。犯罪者が自分の犯罪を裁判する仕組みなど考えられないのだが。





















