私の本の読み方 23.火宅の人
2024年8月12日
沢木耕太郎の評伝「檀」で「火宅の人」のことが書いてあったので、興味を持って読んだ。 「火宅の人」檀一雄著 ☆☆☆ 主人公は桂一雄だが檀一雄の私小説だろう。桂が家庭を顧みずに、愛人やその他の…
徒然なるままに79. フクロウとトレッキング・ポール
2024年7月27日
全く脈絡のない二つだが、たまたま目にした話題を2つを提示する。 うますぎる写真でびっくりしたかもしれないけど、Windows 11の壁紙写真を使うことをお許しいただきたい。 フクロウの写真だが、この写真には2つの秘密が…
徒然なるままに 25. 新聞を読んで・その5
2023年10月26日
今回は、全部信毎の記事です。 薄緑色のマーカーでお示ししたところを読んで下さい。「森太郎」が枯れたこと知り驚きました。私の「実験室ブログ」2021.9.25 森太郎で紹介しました。あの時も、かなり弱っていたのですが、つい…
徒然なるままに 23. 山の名前を調べる
2023年10月25日
見晴らしの良い山からの眺望は楽しいです。山の名前が分かるともっと嬉しいです。 姉が、渋峠(横手山の南)から撮った写真を送ってくれました。遠くの山まできれいに撮れていたので、写真に山名を入れてみました。字が小さいので、拡大…
0041 私の本の読み方 6. 凪良ゆう 沢木耕太郎 漁船沈没 栗田貞多男
2023年7月4日

1.「汝、星のごとく」 ☆☆☆ 凪良ゆう著 : 本州から四国へは、Ⅰ)広島県尾道から愛媛県今治間のしまなみ海道、Ⅱ)岡山県倉敷から香川県丸亀間の瀬戸大橋、Ⅲ)兵庫県明石から淡路島を経て鳴門海峡を渡って徳島県に入るルートが…
0040 徒然なるままに 14. いま思うこと
2023年6月24日
1.スキーのビンディング : 滋彦の山のトラブルで、山スキーで転倒した際、下腿骨折で遭難したことを書きました。ビンディングがセイフティーだったら、あんなことにならなかったと思います。そんな訳で、ビンディングのことを書きま…
0039 私の本の読み方 5. 星野道夫 沢木耕太郎 白川義員 ガリバー DUNCES 永田東一郎 山野井泰史
2023年6月21日
お借りした本4冊から紹介します。 1. 左上:「星野道夫の宇宙」Michio Hosino ☆☆☆ 2,004年 朝日新聞社 星野道夫が撮影したアラスカの風景写真集です。息をのむような大自然と、そこに住む動物…
0038 徒然なるままに 13. 今やっていること
2023年5月23日
2023.5.23 更新 今やっていることを羅列します。 1.オーディオのこと : トランジスターアンプ作りが挫折して、今は周辺の装置をいじるだけです。技術雑誌「無線と実験」に「マルチ・スピーカーシステムでは、ホーンス…
0037 徒然なるままに 12. 滋彦のトラブル
2023年5月19日
私以上に山が好きな滋彦ですが、これまでに様々なトラブルに見舞われてきました。彼の許可を得て書きます。 1. 岩菅山で遭難:1,996年4月30日 滋彦は22歳で、志賀高原一の瀬のシャレー志賀でアルバイトをしていた。夕方の…
0036 徒然なるままに 11. 水のトラブル
2023年5月13日
1. 深みに嵌る : 若いころはたまに魚も釣った。毛バリでのハヤ(ウグイ)やジンケン(オイカワ)釣りは良く行った。1,980年前半たったと思う。豊野町浅川の鳥居川での出来事である。毛バリ釣りは河原が遠浅で瀬になってるとこ…





















