380 私の本 73. 著者はホームレスになりたくなってなった
2026年2月4日
「ホームレス文化」 小川てつお著 ホームレスは「なりたくてなるのではなく、ずるずると身を持ち崩していって、気が付いたらホームレスになっていた」人が多いと思っていたが、著者は違った。公園の中にテントを張って、排除しようとす…
366ゆく河の流れ 100. 上から目線
2026年1月25日
実験室ブログ 99 で、「権威が大嫌い」と書きましたが権威があるように振る舞う「上から目線」も大嫌いです。それをやられると、仲間だろうが同僚だろうが分け隔てなく逆らいます。最近、近くの総合病院に患者さんを紹介した際、担当…
364 デバイス(device) その 9 ボリューム・コントローラー
2026年1月22日
一般的には、略して「ボリューム」と言い、日本語にすれば「音量調節器」です。須坂の部品屋で買いました。手作り品で、値段は高かったけど(税抜き@2,800円)、大事に使おうと思って買いました。本体も良いけど、外箱が気に入りま…
361 新聞を読んで 41 成人式 卒業式
2026年1月18日
新聞の投書欄です。私も成人式は出ませんでした。敢えて言えば、ああいう改まった式は苦手だからです。その頃私は、松本に住んでいました。松本駅の西の下宿屋でした。姉が嫁いだ家が、松本の中心部にありました。20歳の春休みに自動車…
360 ゆく河の流れ 97. 最近覚えた小技
2026年1月17日
人生、長くやっているといろいろな発見があります。 まずはその 1.味噌漬けの魚の焼きかた 岡山の友人からサワラの味噌漬けが送られてきた。説明書に、「魚に着いた味噌を落して、アルミホイルに包んでグリルで焼くと良い」と書いて…
359 私の本 72. 江戸時代初期のできごと(フィクション)
2026年1月12日
「駿河騒乱」 幡 大介著 徳川2代将軍 秀忠(この小説の中では隠居して大御所と称し、実質上の将軍は息子の家光は握っている)と兄弟の忠長(駿河殿)に諍いの話だ。間に立って活躍するのが、豊臣秀吉と血縁の信十郎(架空の人物)で…
357 ゆく河の流れ 95. 片倉多喜伝
2026年1月2日
昨年末、12/29 NHK 第1放送 新・日曜名作座 を聞いていたら、東北の鹿(しし)踊りの話が出てきて、それが伊福部昭の舞踏音楽 「日本の太鼓」の八つの鹿の踊りであった。物語は、片倉多喜伝」である。多喜は伊達家の教育係…
356 新聞を読んで 40 平均寿命と平均余命
2025年12月27日
はっきり言って、鷲田さんも黒木さんも間違っています。特にがん研究の医学者さん、あなたは衛生学をもう一度勉強し直してください。私は衛生学の授業で、平均寿命と言う technical term はない、と教わりました。いい替…
351 ゆく河の流れ 92 主人敬白
2025年12月23日
お気づきのこととは思いますが、最近の私のブログの論調が変わってきました。いままでは、あまり思想的なことは書かなかったのですが、世の中があまりに悪い方に向かっているので、少しずつ方針を変えてきました。私のブログは公式HPに…
349 ゆく河の流れ 90 安物買いのなんとやら
2025年12月21日
以前より何度も紹介している、電流帰還アンプです。正確には電流負帰還アンプです。帰還には正帰還と負帰還があります。正帰還は出力信号が入力に帰還して、その加算された信号が再び入力に入ります。PA(Public Addres…





















