472 祇園精舎の鐘の声 その40 リニア新幹線について
2026年7月22日

最近JRを利用する機会が増えた。最近の汽車旅は昔ほど面白くないのだ。汽車旅の楽しみは車窓の景色の観察につきます。ところが、最近新幹線に乗れは、発車してまもなく周囲の防音壁に阻まれて、見えるのは空ばかりです。そうこうしているうちにトンネルに入って、暗闇が延々と続きます。駅に着いても弁当を売る売り子の姿もなく、車内販売だってあまり来ません。最近の汽車旅は目隠しして乗せられている感覚です。
国とJR東海はリニア新幹線の竣工を心待ちにしているようですが、トンネルばかりのこの路線に関しては、黒字になるのは無限の先だそうです。JR東海は、東海道新幹線とリニア新幹線の両方をどうやって経営するんだろう。どちらかに肩入れすれば片方は必ず経営悪化するのは目に見えている。インバウンドの増加でリニアに乗る人が増えるか? 東海道新幹線に乗る乗客は車窓から富士山が見えるから乗るのです。トンネルばっかりのリニアには一度乗れば二度と乗らないでしょう。
赤字が膨らまないうちに、今こそ中止すべきです。その間に、JRp東海は長い年月かけて東海道新幹線の収入を借金返済にかければ、まだ被害は少ないでしょう。何10兆円だそうだが・・・。 今の中野市は、ミニ美術館に 5億、消防署に50億、給食センターに30億かけると言っている。特に岳南消防は、今の場所が将来起こりうる延徳田んぼの大水害に耐えられないという予想のもとに計画されている。費用対効果の観点からとても考えられない。 2019年の台風19号を超える水害なんて、今後100年の間に起こるとは到底思えません。給食センターに関しては、将来減少する児童生徒数を全く考慮していない。 市長、市会議員もあまりに現状を見る目がないのはおかしい。 中野の将来は北海道夕張市みたいな財政破綻都市だ! その前に、どこかへ引っ越そうかな





















