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実験室市川内科医院のブログ

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452 新聞を読んで 51 大学予備校の存在価値

2026年6月18日

実験室ブログ444 私の本「予備校盛衰記」で、予備校時代の楽しかった御思い出を描いたのですが、この記事を見て考え直した。確かに、大学予備校は受験技術を教えるだけで、その後の人生に何も益をもたらさなかったなあ? 大学は受験

446 祇園精舎の鐘の声 その28 私の信念「恫喝に屈せず、見返りを求めない」

2026年6月15日

いま、私が首を突っ込んでいる問題は、あちら側の暴挙で完敗しました。 完敗と言っても、採決の10対9が、9対10になっただけですが、向こう側の論理(多数決が民主主義)に負けたのです。  向こう側の手法は、我々側のたった一人

445 私の本 56 日本の臨床心理士の草分け

2026年6月14日

「河合隼雄 こころの深層を探る」河合敏夫著 電子書籍(Kindle 版)         この本を読むつもりはなかったのだが、別冊NHK 100分 de 名著で、他の本を探していて、間違ってクリックしてしまったので購入し

444 私の本 85 予備校は楽しかった

2026年6月13日

「予備校盛衰史」 小林哲夫著   なぜ高校より面白かったのか ?   私が予備校に入ったのは、昭和39年であった。当時は漸く終戦後のごたごたが収束して、余裕のある家庭の子女は大学受験を目指した。受験生のわりに大学校は限ら

439 私の本 84 佐藤愛子の生涯

2026年5月31日

「憤怒の人」杉山響子著  佐藤愛子の娘が書いた本で、姉から借りました。 100歳の佐藤愛子の書いた本は沢山あるが、娘が書いたノンフィクションはこの本だけです。この本が上梓されたのが今年の1月、内容では愛子はだんだん認知症

434 私の本 83 イスラムと酒

2026年5月17日

「イスラム飲酒紀行」 高野秀行著 高野のノンフィクンは面白いのでよく読む。今回私は酒飲みの浅はかさを糾弾する目的で、Kindle  版のこの本を手に取った。イスラム圏では基本的に酒は飲んではいけないことになっている。アル

433 私の本 82 アボリジニ

2026年5月17日

「帳のアボリジニ」 上橋菜穂子著  Kindle 版で読んだ。小説「鹿の王」を書いた上橋菜穂子が文化人類学者だっとは知らなかった。上橋の小説を読んだとき独特な雰囲気を感じたが、あれは長期にわたる文化人類学で得た知識が影響

428 新聞を読んで 47 至福の時

2026年4月25日

新聞の書評を読むのが好きです。特に興味のある書評を読むと、その本を読みたくてたまらなくなります。矢も楯もたまらず、NET  通販で購入申し込みするその時は至福の時です。冒頭からこのようなことを書かれると、買わないわけには

422 美術館・図書館問題 その16. 中野市議選 新立候補予定者アンケート

2026年4月14日

新人候補者にアンケートし、その結果をまとめました。詳しくは上の記載事項を読んで、公式HPに入って下さい。                

421 私の本 80. 高齢男性のひとり暮らし

2026年4月14日

「90歳、男のひとり暮らし」阿刀田高著  著者が高齢になって自活している内容だ。高齢男性は妻と死に別れたときの不安をいつも感じていることを前提に、。阿刀田は「大丈夫だよ」と励ましている。この本を読んで私は」「このような事

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