ウラシマソウ
2017年6月2日

日が差さない薄暗い林床にひっそり咲いていました。ちょっとグロテスクな花ですが、ユーモラスなところも感じられます。サトイモ科テンナンショウ属の植物で、同じ科にはミズバショウやザゼンソウが,同じ属にはマムシグサがあります。花は正確には仏炎苞(ぶつえんほう)であり、そこから細長い付属体が伸びています。この様子を浦島太郎が釣竿を担ぐ姿になぞらえてこう命名されました。
2017年6月2日
日が差さない薄暗い林床にひっそり咲いていました。ちょっとグロテスクな花ですが、ユーモラスなところも感じられます。サトイモ科テンナンショウ属の植物で、同じ科にはミズバショウやザゼンソウが,同じ属にはマムシグサがあります。花は正確には仏炎苞(ぶつえんほう)であり、そこから細長い付属体が伸びています。この様子を浦島太郎が釣竿を担ぐ姿になぞらえてこう命名されました。