上林温泉散歩(4) 銅製六角灯篭
2019年11月11日

廣業寺の参道にあります、以下は説明板の文です。「この銅灯篭は日本画家寺崎廣業の門下生が、氏の別荘を寺とした廣業寺に奉納したものである。製作者は彫金工芸家の香取秀真で、灯篭火袋の六面扉に天神を配し、全体に均衡ある美しい作品である。上林の地をこよなく愛して、画行に励まれた当地開発恩人寺崎廣業の遺徳を偲ぶものとして貴重である。」山ノ内町文化財
2019年11月11日
廣業寺の参道にあります、以下は説明板の文です。「この銅灯篭は日本画家寺崎廣業の門下生が、氏の別荘を寺とした廣業寺に奉納したものである。製作者は彫金工芸家の香取秀真で、灯篭火袋の六面扉に天神を配し、全体に均衡ある美しい作品である。上林の地をこよなく愛して、画行に励まれた当地開発恩人寺崎廣業の遺徳を偲ぶものとして貴重である。」山ノ内町文化財