北信・東信の風景 | 市川内科医院 院長のブログ│休憩室

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休憩室市川内科医院院長のブログ

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ピラカンサ熟す

2022年11月29日

山ノ内町の道の駅のピラカンサ(Pyracantha)の実が赤く熟しました。ピラカンサは熟すときれいですが、棘があって切り詰めようとする手に刺さります。さらに材は固いので、よく切れる剪定鋏を使わないと手に負えません。秋の日

我が家から見える雪山

2022年11月25日

朝起きたら山を見ます。今の時期、高い山には雪が見えます。上の写真は妙高連山の金山です。この山はまだ登ったことがありませんが、左にちょこんと見える天狗原山は、沢を詰めて登頂しました。春には山スキーでも登りました。人が登るや

箱山散歩

2022年11月24日

久しぶりに箱山に登りました。登り口近くで、マタタビが雑木に絡みついていました。マタタビの果実は塩漬けにして食べられ、以前「栄村の道の駅」で売っていました。ネコ科の動物の大好物で、実を燻すと猫がやってきて、身をよじって喜び

篠井川水系をめぐる (43)都住揚水機場

2022年11月24日

正式には、「都住土地改良区第2揚水機場」です。場所は小布施町都住矢島で、ゴルフ練習場(SS俱楽部・小布施)の近くです。小布施町都住地区は延徳田んぼの南部に位置し、利水に恵まれません。水田用水を確保するために、篠井川の水を

篠井川水系をめぐる (42)撮影地の地図

2022年11月22日

篠井川シリーズを終えるにあたり、撮影地の地図を提示します。範囲が広いので、2枚になってしまいました。それでも、①と②はこの地図には収まりません。    

篠井川水系をめぐる (41)篠井川河口部

2022年11月20日

長かった篠井川の旅も今回が最後です。篠井川は千曲川の河川敷を400mほど流れて千曲川に注ぎます。河川敷内の篠井川は両岸が堆積土砂で覆われていて、がっかりするほど狭小です。   篠井川の岸辺には四手網の櫓(やぐら

篠井川水系をめぐる (40)篠井川排水機場

2022年11月19日

千曲川の水位が上昇して篠井川の樋門が閉じると、篠井川の水は延徳遊水地に貯まり続けることになります。行き場を失った篠井川の水を汲みだして、千曲川に放流するために排水機場が設けられました。ここがその取り入れ口です。 &nbs

篠井川水系をめぐる (39)篠井川樋門

2022年11月19日

このシリーズも終了間近になりました。篠井川が千曲川右岸の堤防を潜(くぐ)る所にある大きな樋門(ひもん)です。千曲川と延徳遊水池は殆ど標高差が無く、遊水池東端と千曲川本流の高度差はたったの1.3mだそうです。千曲川の上流で

里の雨は山では雪

2022年11月16日

11月16日 朝  明け方まで降っていた雨が上がり、朝日が差してきました。高社山が朝日に輝いてとてもきれいでした。「たかやしろ」に3回雪が降れば、里にも降る  と言います。最近は里の初雪は12月に入ってからが多いです。け

セイタカアワダチソウ

2022年11月11日

少し古い(10月29日)写真で失礼します。キク科の植物で、明治時代に北米から帰化し、今はすっかり日本の風景に馴染んで?います。 根にcis-DME と言うアレロパシー(周囲の植物の成長を抑制する物質)を含んでいて、強烈に

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