東江部周辺(江部神社標柱)
2022年4月17日

今日のブログだけ東江部周辺に戻ります。この標柱は神社入り口の狛犬の右に立っています。碑の裏にまわると昭和18年10月吉日 東京江部会の12名の名が刻まれています。山田家資料館の学芸員の方によると、揮毫したのは最後の会津藩…
篠井川水系をめぐる (5) 十二川に注ぐ更科川
2022年4月16日

旧・日野村高遠です。ここまで下ってくるとは十二川の傾斜は緩やかになります。八ヶ郷用水の一つの更科堰は小田中や更科の水田を潤して、最後は更科川に収束します。他の八ケ郷用水も市街地や下流の田んぼを潤して、このような形で篠井川…
篠井川水系をめぐる (4) 十二川中流部
2022年4月15日

間山地区を流れ下る十二川です。撮影地点のすぐ下流に日野小学校があります。十二川は急流で、放置しておくと河床がどんどん浸食されて谷が深まってしまうため、川底や護岸は完全にコンクリートで固められています。川底は階段状に平坦部…
篠井川水系をめぐる (3) 十二川源流部
2022年4月14日

中野市東南部から篠井川に込む河川は、十二川(じゅうにかわ)と真引川(しんびきがわ)です。2つの川は近接しており、南東から北西に向かって深い渓谷を形作りながら流れています。十二川はぽんぽこ温泉の北東部、真引川はぽんぽこ温泉…
篠井川水系をめぐる (2) 更科堰(せぎ)
2022年4月13日

八ケ郷用水の更科堰は中野扇状地の最左端を流れ下ります。ほかの堰に比べて更科堰の水量は多いです。撮影地点は栗和田の箱山登山口近くです。この下流では、明治初期に中野製糸工場の動力として、更科堰の水流で水車を回しました。画期的…
篠井川水系をめぐる (1 ) 八ケ郷用水
2022年4月12日

東江部周辺のブログを掲載してきましたが、篠井川が延徳田んぼの開拓に深く関わっていることを知りました。しばらく、篠井川水系を取り上げたいと思います。東江部周辺シリーズと合わせてお楽しみください。 旧・中野市を流れる主な川は…
春の関田山脈
2022年4月11日

野沢温泉村虫生から水尾山方向に少し登ったところから撮影しました。正面の関田山脈はまだ真っ白です。段々畑が広がっていますが、昭和の末期に「国営飯山農地開拓事業」で造成された農地です。大規模にブナやミズナラが伐採されたため、…
光る稜線
2022年4月10日

4月1日 午後4時 斑尾山登山の帰りでした。前夜の霧氷が日中も解けず、夕日に照らされてキラキラ輝いていました。レンズに直視日光が当たらないように、手でおおって撮影しました。
4月に入った高社山
2022年4月9日
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4月1日、前日の雨が上がり、風は強かったけれど、まだ雪がたっぷりある斑尾山に登ってみました。中野市と飯山市の境の稜線を少し登ったら高社山が見えてきました。普段見慣れない角度なので、中野の人には新鮮に感じると思います。山肌…
東江部周辺(手漕ぎの消防ポンプ)
2022年4月8日

高札場跡の小屋の中を格子戸越しに覗いたら、手漕ぎの消防ポンプが入っていました。このポンプは以前に東江部区が備えてもので、今は使えません。文献によれば明治16年、11代荘左衛門顕善が東京で購入したもののようです。最近は町場…





















