4月 | 2021 | 市川内科医院 院長のブログ│休憩室-3ページ

長野県中野市三好町1-2-10 TEL:0269-22-3366 長野電鉄長野線「信州中野」駅 徒歩6分

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休憩室市川内科医院院長のブログ

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アブラチャン

2021年4月9日

ダンコウバイ(3月23日のブログ)と同じクスノク科クロモジ属の樹木で、北信ではジシャとも呼ばれます。材は弾力性に富み、曲げに強いので、昔は輪カンジキの材料として使われました。花はダンコウバイほどの芳香はなく、遠くから見た

キブシ

2021年4月8日

等間隔に並んだ花穂がユーモラスです。ブシ(五倍子)とは、ヌルデの葉や茎に虫が寄生してできる虫こぶ(虫えい)の事で、タンニンを含むので鉄くぎと一緒に漬けおくと、真っ黒なオハグロ液ができます。キブシは果実が五倍子の代用になる

中野の土びな

2021年4月7日

中野ひな市のことを書いたら多くの方から様々な質問が寄せられたので、改めて紹介します。土雛は粘土を型枠に収めて原型を作り、それを乾燥し彩色すれば出来上がります。作品は奈良家が七福神などの縁起物、西原家は歌舞伎の人物像です。

アズマイチゲ

2021年4月6日

春一番に咲くにしては、その花姿は豪華です。中野市周辺では一般的です。

カタクリ

2021年4月5日

箱山に咲く植物に戻ります。今年は普段より早く、このような見事な花が咲きました。

土びな展示販売

2021年4月4日

中野ひな市に合わせて、中野商工会議所で全国の土人形が展示販売されました。手前は全国の土人形、奥は中野の土びなです。中野市では京都伏見の系統の中野人形(奈良家)と、愛知三河の流れをくむ立ヶ花人形(西原家)が作られています。

中野ひな市

2021年4月3日

「北信濃に春を呼ぶ」と言われるお祭りです。例年ですと3月31日の夕方、大灯篭びなに火をともして町を練り歩きます。青森の「ねぶた」を模した行事ですが、夕暮れに見る大灯篭びなは幻想的です。今年はコロナの影響で、28日の昼間に

ニリンソウ

2021年4月2日

春になりました。箱山登山道に咲く春の花を紹介します。毎年同じような花が登場しますが、春をお楽しみください。ニリンソウは普段でしたらもっと草丈が伸びてから開花するのですが、このひと株だけはすでに花が開いていました。たまたま

中野扇状地

2021年4月1日

中野市田麦の光林寺から見た中野扇状地です。実は中野扇状地には分水嶺が存在します。扇頂部で数本に別れた八ケ郷用水が、異なった方向に流れます。写真の中央奥が扇頂部です。畑が広がっているところが扇央部で、最も手前が扇端部になり

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