篠井川水系をめぐる (17) 篠井川の役割
2022年5月11日

今日からまた篠井川水系シリーズに戻ります。写真は中流部の篠井地籍の流れです。この辺りでは所どころにこのような段差が見られますが、大方は平坦な流れです。延徳田んぼを流れる大河は護岸は深く掘られていますが、盛り上がった堤防は…
ヒメジョオン
2022年5月10日

以前にも書きましたが、この時期はキク科のハルジオンとヒメジョオンの花茎が、美味しい山菜になります。どちらもよく似ていますが、ハルジオンの方が花期は早く、茎を手折ると真ん中が空洞(言い換えればウトンポ)です。ヒメジョオンの…
養蚕神社
2022年5月9日

高井城山の中腹にあり、地元の松本勝治郎翁が創建しました。松本翁は明治10年に生まれ、周辺の道路や農地改修に専念しました。神社は小さなものですが、石造りで立派です。中野市東山にも養蚕神社がありましたが、こちらは今は農業神社…
高井城山より雁田山方向
2022年5月7日

登山道の途中から南を望みました。ヤマツツジが真っ赤に咲いていました。水色の屋根の向こうに高山小学校のグランドが見えます。中央の山肌が削られている山は雁田山です。
高井城山登山口
2022年5月5日

高山村の高井城山は高山小学校の南にある高さ120mほどの丘の様な山です。この山にはヤマツツジが植えられていて、その数3,000本ともいわれます。私が登った時は、ちょうどツツジの真っ盛りの時期でした。
高山村高井城山・GPS 編
2022年5月4日

篠井川シリーズがあまりに長くなったので、この辺りでしばらくお休みします。5月3日は高山村の高井城に登りました。別名・馬陰(まかげ)城山と言います。歩程をGPSの写真でお示しします。途中からスイッチを入れたうえ、家に帰って…
篠井川水系をめぐる (16) 真引川屈曲部
2022年5月2日

延徳小学校の近く、延徳郵便局の交差点です。真引川は北から南に向かって流れ、ここまで下ってくると大分水量も増えてきます。橋の向こうで直角に右折して、まっすぐ西進します。(明日以降、しばらく真引川とお別れして、篠井川本流を取…
篠井川水系をめぐる (15) 平坦部真引川の流れ
2022年5月1日

取り入れ口は小川のようだった真引川も徐々に水量が増えてきました。川は県道中野・小布施線の西側を流れるようになり、やがて長野電鉄線と交差します。踏切と鉄橋がすぐ近くにあります。写真を撮っている間に電車がやってきました。
篠井川水系をめぐる (14) 平坦部真引川が始まる
2022年4月30日

篠井川から分水された水は堤防下をくぐり抜けて、ここから新たな真引川が始まります。まだ、小川みたいに細く、さらにこの先で小沼方向への分水流もあり、さらに水流は減ります。しかし、真引川本流は延徳田んぼの南部を迂回しながら流れ…