2025 光の春
2026年2月16日

日差しが日増しに強くなりました。昨日 (2/11) の日中は気温も上がり、夕方になっても柔らかい日差しが降り注いでいました。空もうっすら春霞がたなびき、穏やかな夕暮れでした。

医院の窓際にカラー(calla) を飾りました。サトイモ科で、和名はオランダカイウです。原種は白花です。日本にはヒメカイウが有りますが、ミズバショウとよく似ています。カイウ(海芋)の花は、同じサトイモ科の植物(ザゼンソウ、マムシグサ、カラスビシャク、テンナンショウ) と共通です。 キンポウゲ科のクレマチスもカイウと呼ばれますが、サトイモとキンポウゲは全く別物で、どうして2つの科の植物がカイウなのか不明です。
ちなみに、ヒメカイウの分布は限局的で、北信では志賀高原・赤石山と関田山脈・深坂(みさか)峠です。特に、赤石山は探すのに苦労します。
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