2612 真珠の耳飾りの少女 - 市川内科医院 院長のブログ│休憩室市川内科医院 院長のブログ│休憩室

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2612 真珠の耳飾りの少女

2026年1月18日

今度、日本にやってくると新聞に書いてありました。フェルメール作の名画ですね。「青いターバンの少女」とも呼ばれますが、私はこちらの名の方が好きです。ターバンの青が素敵ですね。この青は、ラピスラズリだと思います。私の好きな色です。

ところで、ヨーロッパの名画が単品でやってくることが良くあります。今後は日本の国力が低下して、これほどの名画を呼んでくることは不可能だそうです。私は、全然惜しくはありません。この絵だって、 絶対に見に行かないでしょう。たったこれだけで、大阪まで行って見ることなど、私には絶対有り得ないです。

私は ADHD なので、並んで何かをすることができません。関東の神社(例えば、鹿島神宮)に行くと、祭壇のまえにズラーッと2列で並んでいます。賽銭箱は広いので何人でも並べるのに・・・。  何人でもバラバラに賽銭箱の前に来て、適当にお金を投げ入れて拝めばよいのに、ずっと2列を崩さないのです。しかも、隣の人と同じタイミングで拝むのです。目をつぶって手を下ろしたら、横の人がまだ拝んでいたらまた拝むので、何時まで経っても列が進みません。そんな時、私は何10メートルも並んだ列を横目に、賽銭箱まで進んできて、チャリンとお金を入れて、ちょこっと拝んで通り過ぎたら、皆が冷たい目で見ていました。  スキーリフトでも、そうです。人は検問の前までずーっと2列になって並ぶので、私は一人でずーっと勢いよく前に滑って行って、検問の前の列に簡単に横入りします。混雑時のリフト待ちは検問の前で団子になればよいのに、誰もやらないので、私は横入りのj常習犯です。リフトに乗る直前でも、4人掛けに一人しか乗らない時も私は横入りします。お陰で、いろんなスキーヤーやボーダーと会話ができます。若い人と会話すれば、こちらが若返ります。

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