2561 秋の竹原マレットゴルフ場
2025年10月11日

夕方回ると寒いぐらいです。高社山が間近にそびえ、雄大な気持ちになります。

1.立木が紅葉し始めました。
2.夕方高社山が薄紫色に染まりました。
3.ボールがこの臼の中に入ると、トンネルの中を通って左側に飛び出してきます。
4.18H回ると日が暮れていました。

5.コブシの果実が色づき始めました。
6.まだ、青いのもありますが・・・
7.果皮が裂開すると果肉はすぐに黒変します。中の種子は真っ赤です。
8.この時期に果肉が枯れて、種子は白い糸を付けてぶら下がります。この白い糸は果肉の中を通っていて、種子に栄養を運んでいる管束(かんそく)です。果肉が枯れ始めると管束の起始部が切断され、管束は果肉内の鞘の中をゆっくりすべり落ちます。種子は重力に従って釣り下がり、強い風が吹くと時間差をおいて落下します。種子が一斉に同じところに落下するのを防ぐ仕組みかと考えます。
追加記載 10/29 コブシの白い紐は種子の中から繰り出してくることがわかりました。胚とそれに栄養を送っていた管束の関係が緩むようです。





















