2580 絵の手直し
2025年11月23日

このところ気ぜわしい日常を過ごしていたので、今日は朝から絵の手直しをしました。油絵は何度も遊べるので楽しいです。絵は描いているうちにいろいろ覚えます。今回覚えたことは・・・ 遠近の付け方:1.手前と奥の明度を変える。例えば手前を暗く、奥を明るく。あるいはその反対。 2.例えば一本の樹を描く時は、手前を大きく奥は小さくする。当たり前だけど森林を描く時は有効。 3.たくさんの樹を描くときは、ただ絵の具を載せるだけでなく、樹の周りをその樹より濃いめの色でなぞるとメリハリがでる。 4. 手前はディテイルを丁寧に描く。奥は大胆に描く、 等です。 色彩について:絵の具は混ぜて使う。私は同系の色を塗るときは一本の絵筆だけで描きます。一本の筆でいろいろな絵の具を混ぜることで、深みのある色がでます。 絵は単色で描かないで、前の絵の具が筆先に残っている状態で新しい絵の具をつけます。 直しは絵の具が乾かないうちなら拭き取ります。乾いてしまっていたら重ね塗りします。
油絵は工夫の仕甲斐があります。私は医院の待合室や廊下に自作の絵を飾っています。 患者さんが熱心に見て下さるので手を抜けません。絵を飾ったりブログにアップすると、多くの方からコメントや描写方の教示を頂きます。 私は写真をやっていた時から、自作を院内に飾ってきました。ギャラリー付きクリニックを実現させています。





















