2020 北半球の気象の傾向
2026年1月29日

前回お示しした、北半球 500hp 高層天気図は2(3) 波型だったのですが、今日の天気図は前方位寒気流入型に変わっています。寒気の流入は弱い鍋底型です。N60 ,E150に大きなHがあり、北極付近の気温が上がっていることが分ります。このパターンは、2(3) 波型に比べ日本に流れ込む北極寒気は弱いけど、それでも平年より日本列島は寒いです。暫く冬らしい気候が続くと思います。 2026.01.30 追加記載 昨夜からに雪は たったの 7cm でした。換気の張り出しが弱いので、中野は降りません。やはり 3 波になって、寒気がどっと流れ込まないと中野は降らないです。
中野は、日本海岸気候と内陸型気候の境目です。寒気がうんと強いか、強くなったり弱くなったりを繰り返すほうが雪が振ります。






















