朝の檜枝岐川
2019年8月6日

福島県南会津郡檜枝岐(ひのえまた)村の川で、福島・群馬県境から流れてきます。ここは太平洋と日本海を分かつ大分水嶺で、大分水嶺の南側の水は利根川を流れ太平洋に注ぎます。檜枝岐川は写真撮影地点の先で伊南川と名を変え、さらにそ…
檜枝岐(ひのえまた)村の夜明け
2019年8月5日

新潟・福島県境の只見川は、戦後に大規模な電源開発がされました。開発工事のための道路が、新潟県魚沼市から福島県南会津郡南会津町を結んでいます。只見川の上流部は広大な面積を占めており、そこを貫くR352の総延長距離は長いです…
筒石海岸で泳ぐ
2019年8月4日

新潟県糸魚川市筒石海岸です。今年初めての海水浴だったのですが、左端のテトラポット(片道120m位)まで3回ほど往復しました。海水は体が浮くので楽だけど、足が立たない所で泳ぐのがちょっと不安です。
フジアザミ
2019年7月29日

万座道路の道路わきで咲いていました。標高1500m以上の高山の砂礫地でよく見かけます。キク科アザミ属 大型で逞(たくま)しい印象ですが、どういう訳か花は下向きに咲きます。普通、ノアザミを初めとするアザミの仲間は上向きに…
シロヤナギ
2019年7月28日

昨日のブログで紹介したバッコヤナギのすぐ近くで見かけましたが、葉や種子の形は違っています。白い穂はもうじき柳絮(りゅうじょ)となって飛び立つでしょう。図鑑ではコゴメヤナギとよく似ていて、もしかしたらそれかも知れません。
バッコヤナギ
2019年7月27日

この植物は北信の山では一般的です。春先にネコヤナギに似た花が咲いた後、今の時期は束毛が種子を包んでいて、写真のような綿毛が見られます。種子が熟すと枝を離れて、ふわふわ綿毛の柳絮(りゅうじょ)が舞います。柳がたくさん生えて…
崩落地
2019年7月25日

万座峠では松川渓谷に向かって、急傾斜地が崩落しています。山では急崖の崩落がよく見られます。地球の長い歴史を考えれば、河川の浸食や崖の崩落は防ぎようのない現象です。崩れるに任せるのも仕方ないでしょう。 左奥に崩れかけた林道…
ニワゼキショウ
2019年7月24日

この花も万座道路で見かけました。アヤメ科ニワゼキショウ属。アメリカのテキサス州あたりが原産で、明治時代に観賞用として日本に入って来ました。いろいろな品種が日本に導入されましたが、写真の種はもともと雑草に近い種が野生化した…