篠井川水系をめぐる (29)江部川中流部
2022年9月8日

片塩水門(正面奥)からここまで下ってきました。この位置(写真の背後)に江戸時代末期に向井水門(むけずいもん)が建造されました。昭和10年に大改修工事が行われ15町歩の水田を潤しました。それは江部川に注ぐ支流の末端に作られ…
篠井川水系をめぐる (28)江部川・片塩水門
2022年9月7日

片塩地籍にあるので、片塩水門としておきます。江部川は片塩と江部ではかなりの高低差があります。水門がなければ、この辺りの水位は下がり、上流の人は江部川の水を利用できません。川水は右奥から流れてきて、直角に向きを変えて右…
上弦の月
2022年9月6日

9月4日 午後7時44分 南西の空に上弦の月がかかっていました。「下弦では?」と思われるかも知れませんが、東の空から上がってくるときは右上の半月なので、上弦です。吉田拓郎の「旅の宿」は、丁度この時期のこの時刻の月を詠んだ…
篠井川水系をめぐる (26) 江部川・長丘第3揚水機場
2022年9月4日

七瀬北部です。生まれたばかりの江部川ですが、すでにこの辺りでさえ周囲の農地より低い所を流れています。田に水を引くために、揚水機場が設けられています。
篠井川水系をめぐる (25) 江部川・最上流部
2022年9月3日

江部川は右岸(北側)から篠井川に注ぐ最大の河川です。上流部は片塩川とも呼ばれます。写真は七瀬北部の「長峰団地入口」信号付近です。ここは江部川の最上流部です。水源は八ケ郷用水と湧き水です。生まれたばかりの川ですが、浸食され…
エノコログサ
2022年9月1日

猫じゃらしとも言います。花穂が犬の尻尾を連想させるため、「犬っころ」草が転じて、エノコログサと呼ばれる様になりました。アワの原種で、アワとともに大陸から渡ってきました。救荒植物で、飢饉のときは食べました。以上、Wikip…
キクイモ
2022年8月31日

日当たり良い荒れ地に良く生えています。アメリカ原産で、地下茎の先が膨れて塊茎となったものを食用として、また資料として利用されます。遠目でみてよく似た植物にオオハンゴンソウがありますが、キクイモの装飾花は黄色みが濃い山吹色…
ブドウの袋掛け
2022年8月30日

ブドウの収穫期を迎えています。写真は袋掛けされたブドウですが、黒い実が透けて見えるので、巨峰系の品種だと思います。中野ではこの系統とシャインマスカットが主に栽培されます。