2061 残雪の北アルプス
2026年5月14日

残雪の北アルプスの写真を撮りたくて安曇野を走りました。今の時期の北アルプスは残雪が多く、空気も澄んでいるので、撮影にはもってこいです。折角良い景色なのに、電線が写っていて残念!

高速道で安曇野に付く前に、筑北PAに駐車しました。左から右に(南から)北にカメラを振ります。
1. 燕岳連山です。
2. 正面が餓鬼岳、右端は唐沢岳です。
3. 左 烏帽子岳、中 南沢岳、右 不動岳
4. 蓮華岳

5. 左端が赤沢岳、そのすぐ右は鳴沢岳、中央右は岩小屋沢岳
6. 爺ヶ岳
7.鹿島槍ヶ岳
8. 五竜岳、唐松岳
ここから見ると、爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳はよく似ている。鹿島槍ヶ岳の双耳峰は左 南峰、右 北峰。
高速を降りて、安曇野市穂高から

9. 左 大滝山、 右 蝶ヶ岳
10.常念岳、左 横通岳
11. 左 横通岳、中央やや左 大天井岳、燕岳
12. 燕岳、中央の黒い山は 有明山

13 有明山 餓鬼岳
14. 蓮華岳
15. 左奥 岩小屋沢岳、右寄り 爺ヶ岳 鹿島槍ヶ岳
16. 鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳

穂高神社に寄りました。
17. 観光客が大勢訪れて賑やかでした。この神社は、新車を買うとお祓いいてくれます。
18. 立派な拝殿です。私が着いた時2組の参詣者がいて、一人は長々とお参りしていたので、私は前に進んでさっさとお参りして立ち去ったのですが・・・・・。
19. 後ろを見たら、何組もの参詣客が自分の順番を待って並んでいました。コロナ以降、人は間隔をあけて、じっと我慢して並ぶことに慣れてしまったようです。お参りするだけで5分も10分も待つことは、私はしません。待つなら参詣しない、あるいは横入り。
20. 阿曇比羅夫(あずまひらふ)の像。 碑文には「比羅夫は天智元年(662年)、天智天皇の命を受けて百済の王子豊璋を護送して王位に即かす。天智2年新羅、唐の連合軍と白村江で戦い、破れて戦死する。比羅夫と豊璋一族とは帰国して安曇のこの地に定着した。」とあります。





















