北信・東信の風景 | 市川内科医院 院長のブログ│休憩室-125ページ

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休憩室市川内科医院院長のブログ

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カタクリの花満開

2019年4月18日

箱山登山道のカタクリが満開になりました。カタクリの花を上から見下ろして撮ると、どうしても散漫になってしまうので、アイレベルを下げて前後の花が重なるように撮るといいです。

フイリアオキ(斑入り青木)

2019年4月13日

野性のアオキ(アオキ科アオキ属)の園芸種です。野生のアオキは市内の里山でもよく見かけます。園芸種は街中ではよく見かけますが、山では稀です。どう言う訳か林道南線わきのスギ林の中に生えていました。

大法寺三重塔接写

2019年4月6日

塔の細部を撮影しました。木組みが美しいですね。

大法寺三重塔

2019年4月5日

小県郡青木村にある大法寺を尋ねたら梅が満開でした。ここの三重塔は有名ですが、特に屋根の曲線が素晴らしいと思います。

シラカシの葉

2019年4月4日

ブナ科コナラ属の常緑広葉樹で、南信では自生します。北信では寺社に植栽され,散逸したものをたまに見かけます。中野市内でも東山の麓の藪山に生えていました。この時期、緑の少ない里山で見かけると、ほっとします。

大草稲荷

2019年4月3日

江戸時代の中野は天領で、代官所が置かれていました。しかし、江戸から遠かったため、代官がこの地を訪れることは殆どなかったようです。寛保年間、夜間瀬川の氾濫で西江部地区は甚大な被害を被りました。しかし、幕府は年貢を据え置いた

ヤシャブシの雄花

2019年4月2日

漢字で「夜叉五倍子」と書きます。夜叉は顔貌醜悪なインドの神、五倍子(ぶし)は鉄漿(お歯黒)の原料になる植物の種子や虫癭(ちゅうえい)などを指します。ヌルデの虫癭が最も良い鉄漿の原料ですが、キブシやヤシャブシの果実にもタン

埴科用水頭首工

2019年4月1日

埴科郡坂城町の千曲川右岸寄りにあります。最近になって、この施設が写真のように改修されました。千曲川の本流からここで分水された埴科用水は、五里ヶ峰の麓をトンネルで抜けて、千曲市戸倉から屋代辺りの水田を潤します。

ラッパ・スイセン開花

2019年3月31日

医院向かい、合同庁舎で咲き始めました。スイセンは前2題(キツネノカミソリ、ヒガンバナ)と同じくヒガンバナの植物ですが、スイセンだけは春に開花しますね。 スイセンの自生地として越前岬(福井県)が知られます。スイセンは地中海

ヒガンバナの葉

2019年3月30日

秋の終わりに芽生えた葉が、冬の間に雪で斜面に倒されて、ご覧のような姿になっていました。同じ仲間のキツネノカミソリは春に葉が生えるのに、ヒガンバナは前の年の秋に芽生えることを、今回改めて知りました。同じヒガンバナ科のスイセ

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