2051 黄砂襲来
2026年4月21日

朝まで降っていた雨が上がり、午後には日が差してきました。気が付けば斑尾山辺りは、黄砂で霞んでいます。黄砂は春に多い現象です。冬の間、満州からモンゴルにかけては、シベリア高気圧の圏内です。たまに降る雪で大地は凍てついています。春が来て大地が温められると、熱せられた空気は上空に吹き上げられ、地表に低気圧が発生します。猛烈な砂嵐で砂塵が上空に吹き上げられて、それが日本海を超えて日本列島に黄砂現象を起こします。大陸からは、PM 2.5 などと言う物騒なものも飛んでくるけど、砂漠地帯の砂嵐なんて生易しいものではないから、黄砂ぐらい大目に見てやろうではありませんか。





















